2025年12月の読書記録

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1442
ナイス数:50

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ第4弾。相変わらずスープが美味しそう。さらっと書いてるけど、子供が絡む重たい話が多いよね。理恵と麻野の今後が気になる。
読了日:12月31日 著者:友井 羊


サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)感想
ゲイの青年、次作が書けない作家、携帯屋の店長などなど出てくる人がおおむね全員訳アリ。さくさく読めて面白かったけれど、なんか心にモヤモヤが残る。登場人物誰も好きになれないんだよね、なぜか。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香


三人屋 (実業之日本社文庫)感想
朝・昼・晩で違う店をやる三人姉妹の物語。姉妹なら仲がいいかっていうとそういうもんじゃないわな。夜月、気持ちはわかるが通帳持って行方不明になるのはいかん。まひるの離婚話にはイライラというかムカムカというか。そこ座れ、養育費というのはね、と説教したくなった。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香


演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)感想
小劇場モノは好きなんだけど、劇中劇も相まって登場人物の区別が…。すべての人物にあまり感情移入できず、犯行の動機も今ひとつしっくりこなかった。
読了日:12月16日 著者:近藤 史恵


紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ第2弾。相変わらず紙についての蘊蓄が面白い。しかしこれで食っていかれるのか? フィギュア作家の團さんがいい味出してるね。第3弾も読んでみたい。
読了日:12月14日 著者:歌田 年

読書メーター

2025年11月の読書記録

11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1428
ナイス数:495

カレーの時間感想
気難しくデリカシーのない発言で娘、孫たちから疎まれる高度成長期営業爺と争いを好まない草食男子の孫という、どう考えても合いそうもない2人が同居することになり…。そのお年頃にありがちな偏見まみれ、偏屈、頑固、横暴な祖父をイヤなヤツと思ったけれど、読み進めるにつれ違う顔が見えてきた。読後感良好。それにしても祖母はちょっとひどくない?
読了日:11月23日 著者:寺地 はるな

かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)感想
筆耕士の仕事について興味深く読んだ。自分自身は字が下手っぴなので、きれいな字を書ける人に憧れる。三島には近年何度か訪れたことがあり、源兵衛川、楽寿園、柿田川公園などまざまざと浮かんだよ。彌生の執念怖かった。
読了日:11月16日 著者:十三 湊

たまごの旅人 (実業之日本社文庫)感想
添乗員さんって大変だよね。カスハラに限らず、旅の「困った」に対応しなきゃいけないし。「好き」を仕事にするのは難しいなと改めて。最後のエピソードはコロナ禍の話。日常の生活を取り戻した今、遥は添乗員の仕事に戻ったのかな。
読了日:11月08日 著者:近藤 史恵

魔女たちのアフタヌーンティー (角川文庫)感想
押しの強すぎる営業女子は苦手だけれど、目的のために上っ面だけ舐めて知った気になるのではなく、徐々に紅茶に詳しくなっていくのには好感が持てた。柄にもなくアフタヌーンティーでもしにいくかと思ってしまったよ。
読了日:11月08日 著者:内山 純

モップの精は旅に出る (実業之日本社文庫)感想
「既視感覚えるシチュエーションが多すぎる」って書いてる人がいて、確かにと思った。子供っぽく悪意がない…つもりかもしれないけれど、女性からしたらとんでもないいたずらをやらかす畠山は、殺されかけてもきっと理解できないんだろうな。「やだなーただのいたずらじゃん」って言うと思う。実の姉をくも膜下出血で亡くし、引きこもるキリコ。なんだかなー。浮気夫は氷水をかけられたぐらいで済んで、残された家族は一生心の傷を抱えて生きていく。なんかつらいね。
読了日:11月01日 著者:近藤 史恵

読書メーター

2024年の読書記録

「去年分」を振り返れることがわかったので、2024年分をがしがし登録。
とはいえ、地獄のように忙しい一年だったため、読了時に奥付のスクショを取っておいて忘れた頃に記録してた結果、内容がまったく思い出せないものも。まぁ同じようなのばっか読んでたってのもある。
しかし、それにしても「仕事を失って失意のあまりさまよっていたらイケメン社長、店長などに拾われ仕事を得る」という小説が多すぎて、そんなにうまくいったら苦労せんわ、と思ったりするなどw


2024年の読書メーター
読んだ本の数:161
読んだページ数:45565
ナイス数:28

下町俳句お弁当処 芭蕉庵のおもてなし (メディアワークス文庫)感想
「ひとり旅の神様」と同じ著者だったのか。食べ物は美味しそうだけど、俳句に興味がないのでどうも今ひとつ。
読了日:12月31日 著者:五十嵐 雄策

ひとり旅の神様2 (メディアワークス文庫)感想
どうでもいいが、結子の食欲のすごさよ。駅弁3個、4個って。恋愛模様にまったく覚えがない(2025/2/6の私)
読了日:12月28日 著者:五十嵐 雄策

ひとり旅の神様 (メディアワークス文庫)感想
猫の神様、ニャン太の導き? 指令?でひとり旅に出る主人公。結局どうなったんだっけ?
読了日:12月26日 著者:五十嵐 雄策

おにぎり処のごちそう三角2 宴を彩る門出のお品書き (メディアワークス文庫)感想
毒親過ぎてもうね。めでたしめでたしだけど、結ばれるわけではないのね。
読了日:12月24日 著者:つるみ 犬丸

おにぎり処のごちそう三角 家族を結ぶ思い出の食卓 (メディアワークス文庫)感想
おにぎりも作れない不器用さんっている?
読了日:12月20日 著者:つるみ 犬丸

八丈島と、猫と、大人のなつやすみ (メディアワークス文庫)感想
そうきたか! と思った。思わず遡って読み返した。とはいえ、八丈島に1か月はきっつい。
読了日:12月19日 著者:五十嵐 雄策

止まり木ダイニング 誰かと食べる晩ご飯 (富士見L文庫)感想
みんなで一緒にご飯を食べられるようにしてほしい。大家さんに頼まれた舞を中心に、1人1人の問題にスポットが当たる。面白かったけど、私はイヤだ、こんな過干渉なシェアハウス。
読了日:12月17日 著者:望月くらげ

([お]12-1)みつばの郵便屋さん (ポプラ文庫 お 12-1)感想
売れっ子タレントの兄を持つ郵便配達員の秋宏が主人公。地方の配達員だとこういう出会いもあるのかね。ほっこり系の物語。
読了日:12月16日 著者:小野寺 史宜

作ってあげたい小江戸ごはん3 ほくほく里芋ごはんと父の見合い (角川文庫)感想
なんでたまきの正体がわからないんだろう、と思ってみたり。
読了日:12月13日 著者:高橋 由太

作ってあげたい小江戸ごはん2 まんぷくトマトスープと親子の朝ごはん (角川文庫)感想
川越に行ってみたいかも、とか私らしくないことを思ってしまったりも。
読了日:12月12日 著者:高橋 由太

作ってあげたい小江戸ごはん たぬき食堂、はじめました! (角川文庫)感想
天然さんなのはしょうがないけど(狸だし)、たまきがちょっと苦手。
読了日:12月10日 著者:高橋 由太

最後の晩ごはん 兄弟とプリンアラモード (角川文庫)感想
そりゃ一憲は大変だったに違いない。海里の気持ちもわかるけどね。Kindle Unlimitedでは第19弾のコレでいったん打ち止め(※)。
※2024年12月9日現在
読了日:12月09日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん ゲン担ぎと鯛そうめん (角川文庫)感想
香苗! 可能だったらご両親の誤解を解けたらよかったのにね。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 後悔とマカロニグラタン (角川文庫)感想
海里の気持ちはわかる。まぁ李英が元気になってよかった。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 後輩とあんかけ焼きそば (角川文庫)感想
李英が大変なことになってびっくり。ひとまず生還してよかった。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 初恋と鮭の包み焼き (角川文庫)感想
淡海先生の妹さんとの別れ、兄夫婦の妊活終了等、終末に向かってる気がする。
読了日:12月08日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 地下アイドルと筑前煮 (角川文庫)感想
レイナがお母さんに会えたらよかったのにね。でも明るく終わってよかった。
読了日:12月07日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 閉ざした瞳とクリームソーダ (角川文庫)感想
バンドマンの坂口と瞳さんの今後が気になるね。
読了日:12月06日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 秘された花とシフォンケーキ (角川文庫)感想
元うたのお姉さんを先生にトレーニングを始めた海里。行く末が気になる。
読了日:12月05日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 聖なる夜のロールキャベツ (角川文庫)感想
淡海ひどい。そんな人だったっけ?みたいな。
読了日:12月05日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん かけだし俳優とピザトースト (角川文庫)感想
海里が芸能界から去る原因となったお相手の女優が登場。端役で舞台に立った海里。最後はどうなるのかな。
読了日:12月04日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 海の花火とかき氷 (角川文庫)感想
元カレと間違えられて殺されそうになる海里。うっかりさんな幽霊。
読了日:12月03日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 忘れた夢とマカロニサラダ (角川文庫)感想
施設育ちの塚本の思い出の味はみかん入りマカロニサラダ。夏神がお墓参りに行かれてよかった。
読了日:12月01日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 黒猫と揚げたてドーナツ (角川文庫)感想
だから犬猫じじばばの話には弱いんだってば。するする読める。
読了日:12月01日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 旧友と焼きおにぎり (角川文庫)感想
海里は最後にどちらの道を選ぶのかな。
読了日:11月29日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 師匠と弟子のオムライス (角川文庫)感想
「最後の晩ごはん」続き。さくさく読める。プリンが食べたくなった。
読了日:11月28日 著者:椹野 道流

婚活食堂1 (PHP文芸文庫)感想
先にドラマを見てからの原作。脳裏で恵が菊池桃子の声でしゃべるんだけど、ちょっとイメージ違うよね。
読了日:11月26日 著者:山口 恵以子

不動産男子のワケあり物件 (メディアワークス文庫)感想
あー。読書メーターのネタバレ感想見て思い出した。就活に失敗し続けてる主人公が人違いで不動産屋さんで働き始める、みたいな話だったね。でもそれ以外あんまり思い出せない。
読了日:11月25日 著者:成田 名璃子

無駄に幸せになるのをやめて、こたつでアイス食べます (メディアワークス文庫)感想
なんだろう、まったく記憶にない。「コイルって誰?他にどんなの書いてるの?」と検索したのだけ記憶の片隅にある。
読了日:11月23日 著者:コイル

今日は心のおそうじ日和2 心を見せない小説家と自分がわからない私 (メディアワークス文庫)感想
結菜にイライラ。美空はその後どうなったのか。
読了日:11月21日 著者:成田 名璃子

今日は心のおそうじ日和 素直じゃない小説家と自信がない私 (メディアワークス文庫)感想
汚いところがきれいになってくのは気持ちいいけど、市川悦子か?というぐらいのプライバシー侵害はどうなのか。
読了日:11月19日 著者:成田 名璃子

潮風キッチン (角川文庫)感想
潮風シリーズ第1弾。詳細覚えてないけど、海果は食品衛生責任者や防火管理者の資格を持ってるんだろうか?とか。人間関係の濃いとこ、私は無理だな。
読了日:11月18日 著者:喜多嶋 隆

潮風テーブル (角川文庫)感想
他にも潮風シリーズがあって、3作目だった。順番間違えた。
読了日:11月17日 著者:喜多嶋 隆

こころ食堂のおもいで御飯~あったかお鍋は幸せの味~ (スターツ出版文庫)感想
第2弾。ミャオがしゃべれるようになってよかった。続きもあるのかな。
読了日:11月16日 著者:栗栖ひよ子

こころ食堂のおもいで御飯~仲直りの変わり親子丼~ (スターツ出版文庫)感想
一心、オネエ言葉の響、しゃべらないミャオ、豆大福が出てくる話。面白かったし、美味しそうだった。
読了日:11月14日 著者:栗栖ひよ子

京都御幸町かりそめ夫婦のお結び屋さん (一二三書房)感想
だからどうして失業すると仕事が(ry ハッピーエンドだけども、そううまくいくものかな、とか。
読了日:11月11日 著者:卯月みか

校閲ガール ア・ラ・モード (角川文庫)感想
校閲ガールのスピンオフ。それぞれ面白かった。
読了日:11月10日 著者:宮木 あや子

図書館のお夜食 (一般書)感想
こんな図書館があったら行ってみたいな。というか、働いてみたいな。まかない食べたい。
しかし、なんでこういう小説では、仕事を辞めたら、あるいは仕事を辞めようと思ってたらどこかから仕事が降ってくるんだろう? 私のところにも降ってこないかな。
読了日:11月06日 著者:原田 ひ香

株式会社シェフ工房 企画開発室 (角川文庫)感想
食べ物美味しそうだし、読みやすい小説だった。大好きな商品を作る会社に入るのとか私は無理だなー。活躍できる気がしない。
読了日:11月05日 著者:森崎 緩

京都スタアホテル (小学館文庫 か 38-10)感想
こんなホテルに泊まってみたいような、みたくないような。いまこんなホテルあるのかな。ド高いホテルならこのぐらいホスピタリティ満載のサービスをしてくれるんだろうか?
読了日:11月01日 著者:柏井 壽

地獄の沙汰もメシ次第 (双葉文庫)感想
面白い話だったけど、義父のことが好きすぎる主人公っていうのがなんか気持ち悪かった。
読了日:10月30日 著者:中村颯希

猫目荘のまかないごはん (角川文庫)感想
他人事なら「いいなーこういう下宿」と思うけど、やっぱ住みたくない。
読了日:10月26日 著者:伽古屋 圭市

神様の定食屋(3) うつろう季節 (双葉文庫 な 42-04)感想
久しぶりでちょっと忘れてた。すーぐ忘れちゃうのよね。
読了日:10月25日 著者:中村 颯希

キッチン常夜灯 (角川文庫)感想
近くにこんな店があったらいいな
読了日:10月22日 著者:長月 天音

ビストロ三軒亭の奇跡の宴 (角川文庫)感想
読みやすくて面白い。
読了日:10月20日 著者:斎藤 千輪

まぎわのごはん (小学館文庫 ふ 27-1)感想
主人公があんまり好きでなかったけど、いい作品ではあった。
読了日:10月17日 著者:藤ノ木 優

海近旅館 (小学館文庫 か 38-9)感想
鴨川食堂シリーズの人か。智也が美咲に惹かれる描写がなくてちょっと不自然。でも「女将の美咲がおすすめする旅館」というテイは面白かった。実話かと思っちゃった。でも、「恵と智也と3人で訪れた旅館」的なのはネタバレやろ。兄嫌い、父面倒。
読了日:10月13日 著者:柏井 壽

小料理屋いろりのお味見レシピ ひと匙の恋としみしみ肉豆腐 (富士見L文庫)感想
無愛想だけどイケメン。こんなんばっかやなー。味見で足りない調味料がわかるとかすごすぎ。
読了日:10月11日 著者:望月くらげ

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 想いを伝えるシチュー (宝島社文庫)感想
4巻以降はUnlimited対象外なので読めませぬ。麻野と理恵はどうなるのかね。
※2025/11/21時点では4巻、5巻も読めるようになってます。
読了日:10月10日 著者:友井羊

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 今日を迎えるためのポタージュ (宝島社文庫)感想
引きこもりの友達を救おうとする女子大生がバイトとして働くように。静句が亡くなった経緯が今明らかに…なったのか? でもさ、結婚した先輩♀がお酒を飲まなかったらば、妊娠の可能性考えない? そして麻野の娘の露のしたことはあまりにひどすぎると思うんだけど。そんなに人の心に敏感な子供なんている? と思った。
読了日:10月08日 著者:友井羊

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
こんなお店があったらいいね。今の生活してる限り朝は行かれないけれど。
読了日:10月06日 著者:友井 羊

どうぶつ寺のもふもふ事件簿 (マイナビ出版ファン文庫 あ 5-2)感想
僧侶優しい。幽体から戻って記憶も取り戻すってご都合主義。この後の2人の関係はどうなるんだろうな。ひめさん(うちの飼い猫の名前)が亡くなった後のことも考えておかなきゃなと改めて。
読了日:10月04日 著者:藍川竜樹

午前3時33分、魔法道具店ポラリス営業中 (PHP文芸文庫)感想
…なんか記憶があるようなないような、という感じ。あんまり印象に残ってない。
読了日:10月03日 著者:藤まる

路地裏わがまま眼鏡店 ~メガネ男子のおもてなし~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
勝手にディスプレイ変えたりする主人公の押しつけがましさもどうかと思うけど、感じ悪すぎる店員もどうか。でもやっぱイケメン。世の中にはそんなにイケメンがゴロゴロしてるのか? ただ、こういうメガネ屋さんが近くにあったら、メガネ新調したい、私に似合うメガネを誰か探してくれー!
読了日:10月01日 著者:相戸 結衣

黒猫王子の喫茶店 日日是猫日 (角川文庫)感想
シリーズ最終巻。大団円だけども、胡桃と平太はどうなるのかな。猫の秘密とかね。
読了日:09月29日 著者:高橋 由太

黒猫王子の喫茶店 しっぽ短し恋せよ猫 (角川文庫)感想
結婚騒動、そう来たか! いいお話になっててよかった。猫店員もめでたしめでたしだけど、猫の寿命は人間より短いからね…。
読了日:09月28日 著者:高橋 由太

黒猫王子の喫茶店 猫も歩けば誘拐される (角川文庫)感想
誘拐事件、そう来たか。マッパのイケメン…w
読了日:09月27日 著者:高橋 由太

黒猫王子の喫茶店 渡る世間は猫ばかり (角川文庫)感想
全裸イケメンがいちいち面白いw ドリトル胡桃はコーヒーの煎れ方をもうちょっとお勉強しましょう。
読了日:09月26日 著者:高橋 由太

黒猫王子の喫茶店 お客様は猫様です (角川文庫)感想
だからなんで就職難にあえぐ女子がイケメンの(ry。人間から猫に戻ると素っ裸とか面白すぎて何度かニヤニヤした。
読了日:09月25日 著者:高橋 由太

野菜ソムリエ農家の赤井さん (マイナビ出版ファン文庫)感想
イケメン、ツンデレ、俺様な野菜ソムリエとの恋愛模様。ありがちな展開か。
読了日:09月23日 著者:浜野稚子 (著),(イラスト)藤未都也

ビストロ三軒亭の謎めく晩餐 (角川文庫)感想
いろいろ美味しそうだった。とはいえ、一人のわがまま(だよね)からペットOKにする店ってどうよ?
続編があるんだね。と思ったら、2巻目がUnlimited対象外。ちっ、と思いつつ3巻借りた(2024年10月14日の私)
読了日:09月20日 著者:斎藤 千輪

甲の薬は乙の毒 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
毒島さん第2弾。面白かったけども、Unlimitedではここまでしか読めず。さようならー
読了日:09月18日 著者:塔山 郁

薬も過ぎれば毒となる 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
少し変わった薬剤師の毒島さんとホテルマンの水尾の物語。面白いけど、毒島さんに思いは通じそうもないね。
読了日:09月16日 著者:塔山 郁

銀座「四宝堂」文房具店 (小学館文庫 う 15-2)感想
文房具はいいねー。こんなお店があったら行ってみたい気もするけど、ほっといてほしい気もするw
読了日:09月15日 著者:上田 健次

江戸川西口あやかしクリニック6~幸せな時間~ (光文社キャラクター文庫)感想
相変わらずのぶっ飛びモード。呆れる通り越して面白い。しかもこれ、医師が書いてるんだよね。まぁお二方お幸せに。
読了日:09月12日 著者:藤山 素心

江戸川西口あやかしクリニック5~ふたりの距離~ (光文社キャラクター文庫)感想
あやかし界の新型コロナ、みたいなストーリー。あー。今思い出したけど、あやかしのハーフやらクォーターやらに加え、始祖(オリジン)もいるんだっけ。そして毘沙門天、広目天やらの神。よくよく考えたらすげー世界ではある。
読了日:09月10日 著者:藤山 素心

江戸川西口あやかしクリニック4~恋の百物語~ (光文社キャラクター文庫)感想
テンゴ先生ピンチの回。そう来たか。
読了日:09月09日 著者:藤山 素心

江戸川西口あやかしクリニック3~私の帰る場所~ (光文社キャラクター文庫)感想
嵩生兄ちゃんそう来たか…。毘沙門天降臨祭は面白かった。
読了日:09月08日 著者:藤山 素心

江戸川西口あやかしクリニック2~アーバン百鬼夜行~ (光文社キャラクター文庫)感想
いろいろ賑やか。毘沙門天と天邪鬼の恋の行方は?
読了日:09月07日 著者:藤山 素心

江戸川西口あやかしクリニック (光文社キャラクター文庫)感想
だからどうして就活連敗中の女子がイケメンばっかのところに就職できるのか。亜月の場合はとんでもないものを背負ってたからだけども。続刊もUnlimitedで読めたので続けて読んだ。
読了日:09月07日 著者:藤山 素心

お銀ちゃんの明治舶来たべもの帖 (PHP文芸文庫)感想
面白かった。京一郎、男前。当時の写真ってそんな感じだったのかーと感心。
読了日:09月04日 著者:柊 サナカ

菓子先輩のおいしいレシピ (スターツ出版文庫)感想
ぼっちの心情、理解できる。菓子先輩の作る料理がとても美味しそう。こむぎがしっかりした先輩になってくのよかったね。
読了日:09月02日 著者:栗栖ひよ子

とにもかくにもごはん (講談社文庫 お 128-5)感想
いいお話。波子さんの行動力には感心。最後がよかったね。
読了日:08月31日 著者:小野寺 史宜

CAボーイ (角川文庫)感想
面白かった。でも、父親が起こしたとされる事故の真相とか、それでよかったのか?と
読了日:08月28日 著者:宮木 あや子

おいしい診療所の魔法の処方箋 : 2 (双葉文庫)感想
ワーキングメモリかー。私も少ないので共感できる。私のことをこんなふうに心配して、無理しないでって言ってくれる人はいないのか?
この本でスクショしたのは「なによりすごいのは、この『1日22000kcal』が守れていることですよ」。そんなに食えねーw
読了日:08月25日 著者:藤山素心

おいしい診療所の魔法の処方箋 (双葉文庫)感想
「今まで好きだったこと、できていたことができなくなる。身だしなみに関心がなくなる。食欲の低下とくれば、だいたい不眠もセット。そして、甘いものが妙に美味しく感じる。つまり、今の彩莉奈そのものということだ」という一文に納得してスクショ。「腹系のタレ」とか美味しそう。もう忘れたけどw
読了日:08月23日 著者:藤山素心

ひまわり公民館よろず相談所 (角川文庫)感想
いいね、こういうなんでも相談できるところ。私は行かないと思うけどw
読了日:08月22日 著者:柊 サナカ

ニサッタ、ニサッタ(下) (講談社文庫)感想
酒飲んで車運転しちゃいかんよ…。とわはやっぱり強い。今度はうまくやれよ、耕平。そしてここまで3日で読んだ自分…。
読了日:08月20日 著者:乃南アサ

ニサッタ、ニサッタ(上) (講談社文庫)感想
とわの孫の話。運も悪かったけど、本人も悪い。とはいえ、一度道を踏み外したら転落の一途をたどるのって身につまされる。
読了日:08月20日 著者:乃南アサ

地のはてから(下) (講談社文庫 の 9-10)感想
上下巻の下巻。アイヌの青年・三吉との恋は当然のごとく成就せず、親の決めた相手の家に嫁ぐ。そのままきれいな思い出で済めばよかったのにね。最悪な再々会まで描くなんて本当に容赦ない。女は強いね。
読了日:08月19日 著者:乃南 アサ

地のはてから(上) (講談社文庫 の 9-9)感想
厳しい。ホントに厳しい。運命、というより夫に翻弄され極寒の知床に移り住み、厳しい生活を余儀なくされた上に、夫が死に、新しく結婚した相手もなんだかなな母親、そして、義兄弟からのいじめに耐え、若くして奉公に出された娘の生活の厳しさにおののきつつ一気読み。
読了日:08月18日 著者:乃南 アサ

京都東山 「お悩み相談」人力車 (PHP文芸文庫)感想
お悩み相談してたのかどうかよくわからないけども、まぁ面白かった。続編あっても読むかどうかわからないけど。
読了日:08月15日 著者:キタハラ

幸腹な百貨店 デパ地下おにぎり騒動 (講談社文庫 あ 139-2)感想
お仕事小説続編。おにぎりが食べたくなる。でもいくらでも問題は出てきそう。デパートも商店街も厳しいよね。
読了日:08月10日 著者:秋川 滝美

花屋「ゆめゆめ」であなたに咲く花を (マイナビ出版ファン文庫)感想
主人公の蕾も花が咲き、ハッピーエンド。これがアガパンサスなのか、といま検索してみた次第。
読了日:08月07日 著者:編乃肌

花屋「ゆめゆめ」で花香る思い出を (マイナビ出版ファン文庫)感想
あー思い出しつつある。顔に傷のある強面店長が出てくるヤツか(遅い)。でも1つ1つの話の内容は細かく思い出せず。自分の胸からも蕾が生えて来たんだよね。
読了日:08月06日 著者:編乃肌

幸腹な百貨店感想
お仕事小説。「今時の若い者は」は永遠に繰り返されていくのかね。面白かったけども。
読了日:08月03日 著者:秋川 滝美

花屋「ゆめゆめ」で不思議な花束を (マイナビ出版ファン文庫)感想
だからどうしてトラブルからイケメンのいる店で働くことになるのか。ぐっすりカフェの人なのね。
読了日:08月01日 著者:編乃肌

ひとり旅日和 縁結び! (角川文庫)感想
あれ? これが第2弾? 第3弾を買って読んだんだろうか? ペーパードライバーからレンタカー借りて動き回れるようになれたのはすごい!
読了日:07月29日 著者:秋川 滝美

ひとり旅日和 (角川文庫)感想
前に買って読んだのが、コレの続編だったんだっけ。人見知り、コミュ障の一人旅は他人事ではないけれど、それゆえかイラッとすることも。
読了日:07月27日 著者:秋川 滝美

緑の箱庭レストラン ~初恋の実りと涙のウェディングケーキ~ (マイナビ出版ファン文庫 あ 3-10)感想
初恋が実ってよかったねーと。
読了日:07月25日 著者:編乃肌

ご試食はいかがですか? ~店頭販売は伊達じゃない~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
あー。元アスリートの試食販売員の女性の話か。男前な先輩♀が出てくるんだったね。
読了日:07月24日 著者:迎ラミン(著),ななミツ(イラスト)

緑の箱庭レストラン ~初恋の蕾と再会のペペロンチーノ (マイナビ出版ファン文庫)感想
これは覚えてる。植物オタク。そか、ぐっすりカフェと同じ人だったのね。
読了日:07月22日 著者:編乃肌

真夜中のぐっすりカフェ ~眠れぬ夜におやすみの一杯~ (マイナビ出版ファン文庫 あ 3-11)感想
あー。ぬいぐるみが働いてるカフェね。結末は、なるほど!と思った。こんなカフェがあったらいいのに。
読了日:07月20日 著者:編乃肌

真夜中の植物レストラン~幸せを呼ぶジェノベーゼパスタ~ (スターツ出版文庫)感想
あー。会社のイケメンが副業でやってるレストランにたまたま入って、みたいなヤツだっけ。傷ついた女性が迷い込んだ食べ物屋にイケメンがいてって展開、どうしてこんなに多いんだろう? 嫌いじゃないけど、いっぱいありすぎて記憶に残りづらい…。
読了日:07月18日 著者:春田モカ

ニシキタ幸福堂 なりゆき夫婦のときめきサンドウィッチ (マイナビ出版ファン文庫)感想
おむすびより先に出たのはこっちみたいね。サンドイッチ食べたい。
読了日:07月17日 著者:烏丸紫明

ニシキタ満福亭 かりそめ夫婦のごちそうおむすび (マイナビ出版ファン文庫)感想
あー。この後読んだサンドイッチ屋さんのと繋がってるヤツね。面白かったような印象。
読了日:07月15日 著者:烏丸紫明

恋する金曜日のおつまみごはん~心ときめく三色餃子~ (スターツ出版文庫)感想
あー。あったあった。こういうのうらやましいね。って私が言うことじゃないかw
読了日:07月14日 著者:栗栖 ひよ子

おいしい旅 しあわせ編 (角川文庫)感想
うーん、思い出せない。
読了日:07月13日 著者:大崎 梢,近藤 史恵,篠田 真由美,柴田 よしき,新津 きよみ,松村 比呂美,三上 延

パティスリー幸福堂書店はじめました : 2 (双葉文庫)感想
「創が日向を兄さんと呼ぶのは婚約者の兄だったから」なんだそう。思い出せず…。そしてKindle Unlimitedあるあるで、3巻は無料で読めない。
読了日:07月11日 著者:秦本幸弥

パティスリー幸福堂書店はじめました (双葉文庫)感想
あんまり思い出せないけど、なんで小説の世界ではそこらにイケメンがいっぱい転がってるんだろう?
読了日:07月09日 著者:秦本幸弥

奈良まちはじまり朝ごはん 3 (スターツ出版文庫)感想
あー。坊主の和豆が出てくるヤツか、みたいな。雄也が妹の穂香と和解できてよかった。
読了日:07月06日 著者:いぬじゅん

万国菓子舗 お気に召すまま ~お菓子、なんでも承ります。~ (マイナビ出版ファン文庫)感想
お菓子は美味しそうだった印象。
読了日:07月05日 著者:溝口 智子

キッチン・ミクリヤの魔法の料理 : 2 決断のナポリタン (双葉文庫)感想
同じようなのばっか読んでるからどれがどれだかさっぱり区別が付かず。
読了日:07月01日 著者:吉田安寿

キッチン・ミクリヤの魔法の料理 : 1 寄り添う海老グラタン (双葉文庫)感想
これも思い出せず。しかし、どうして小説の主人公は失業してさまよってるとイケメン料理人の店に雇われるんだろう。私もどこからか仕事が降ってこないだろうか。
読了日:07月01日 著者:吉田安寿

最後の晩ごはん 刑事さんとハンバーグ (角川文庫)感想
なるほど、BL系でしたか。
読了日:07月01日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん お兄さんとホットケーキ (角川文庫)感想
兄と和解できてよかったね。
読了日:06月29日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん 小説家と冷やし中華 (角川文庫)感想
こういうの読むとマスゴミってヤだねって思ってしまう。私もはしくれかもしれないけど。
読了日:06月29日 著者:椹野 道流

最後の晩ごはん ふるさととだし巻き卵 (角川文庫)感想
そうか、付喪神のロイドが出てくるヤツだね。これは面白かった。
読了日:06月29日 著者:椹野 道流

奈良まちはじまり朝ごはん 2 (スターツ出版文庫)感想
やっぱり、おせっかいで突っ走りがちであんまり好きでない主人公。
読了日:06月26日 著者:いぬじゅん

父と私の桜尾通り商店街 (角川文庫)感想
ホントにどうしよう、まったく思い出せない。どうも、いい話ではなく、心がざらざらする話らしいけど。(2024/10/12の私)
読了日:06月25日 著者:今村 夏子

奈良まちはじまり朝ごはん (スターツ出版文庫)感想
美味しそうだけど、詩織が嫌い。人はこういうお節介で思い込みの激しい女を可愛いと思うんだろうか? 近くにあったら行ってみたいような気もするし、雄也みたいな店主とは顔を合わせたくないような気もするし。
読了日:06月22日 著者:いぬじゅん

不思議カフェ NEKOMIMI (小学館文庫 む 8-1)感想
あーーー私もひめちゃん(愛猫の名)と一緒に苦しみもなくすっと違う存在になって、今は運転できない車であちこち旅して、願ったものが苦もなく出てくる、そんな状況になってみたい、と心底思った。続刊希望。
読了日:06月20日 著者:村山 早紀

絶対泣かない (角川文庫)感想
1話1話がちょっと短すぎ。それがいいのかもしれないけど、もうちょっとその先を読みたかった。私は頑張ろうとは思えないし、絶対泣かないとも思えないw
読了日:06月17日 著者:山本 文緒

ちどり亭にようこそ4 ~彗星の夜と幸福な日~ (メディアワークス文庫)感想
一週間作ったお弁当、結局満足してもらえたってことなのかな。花柚さんと総一郎さんも結婚して大団円だけど、続きも読んでみたいな。
読了日:06月16日 著者:十三 湊

ギリギリ (角川文庫)感想
それぞれの視点から描かれる物語に心が苦しくなった。でもなんで別れなきゃいけないんだろう? まぁいいけどw
読了日:06月14日 著者:原田 ひ香

京都東山邸の小鳥遊先生 (一般書)感想
やだーあたし2か月前に読んだのをすっかり忘れて再読してるわよ。
読了日:06月13日 著者:望月 麻衣

定年就活 働きものがゆく (角川文庫)感想
他人事とは思えない。まぁ私のが詰んでるけど。
読了日:06月13日 著者:堀川 アサコ

ちどり亭にようこそ3 ~今朝もどこかでサンドイッチを~ (メディアワークス文庫)感想
いいとこの坊ちゃん、お嬢ちゃんも(以下略)。
読了日:06月12日 著者:十三 湊

ちどり亭にようこそ2 ~夏の終わりのおくりもの~ (メディアワークス文庫)感想
こんなお弁当屋さんがあったら通ってみたいと思うけど、あんまり関わりたくはないw
読了日:06月10日 著者:十三 湊

相続レストラン (角川文庫)感想
面白いし、美味しそうだし、いい小説だと思ったけど、日常の謎的に短編集みたいなのだったらよかったのにと思った。でも続きがあったら読んでみたい。
読了日:06月08日 著者:城山 真一

かなりや荘浪漫 廃園の鳥たち (集英社オレンジ文庫)感想
いいお話。とはいえお母さん、ちょっと無責任過ぎやしませんか? ひどい。
読了日:06月05日 著者:村山 早紀

歌舞伎座の怪紳士 (徳間文庫)感想
私もそんなバイトが…したくもないかw 小さな事件とはいえ、そんなにいろいろ巻き込まれるか?とも思ったりもした。
読了日:06月03日 著者:近藤史恵

天国へのドレス 早月葬儀社被服部の奇跡 (PHP文芸文庫)感想
これはいい小説。そうかーそういうことだったのかーと。自分の特技を活かせる仕事がしたいよね、やっぱり。
読了日:05月27日 著者:来栖 千依

ちどり亭にようこそ ~京都の小さなお弁当屋さん~ (メディアワークス文庫)感想
憧れるが絶対できない「丁寧な生活」。いいとこの坊ちゃん、お嬢ちゃんってのもたいへんなんだなーと。続きもUnlimitedで読めるので読んでみる
読了日:05月25日 著者:十三 湊

水曜日の手紙 (角川文庫)感想
つらくて苦しくてもう無理って思って、水曜日の手紙を書きたいと思った。誰かの手紙を待ちたいと。でももうないんだね、水曜日郵便局。
読了日:05月22日 著者:森沢 明夫

三兄弟の僕らは (PHP文芸文庫)感想
なんか、小路幸也の小説って好きだし、さらっと読めるんだけど、人間ってそんなもんか? 子供って本当にそんなに「大人」か?と思う。恥ずかしいこと、自分で自分が嫌になること、自己嫌悪で死にそうになるようなこと、そんなことしちゃうのが子供、というか人間じゃないのかなって思っちゃう。
読了日:05月20日 著者:小路 幸也

波風 (光文社文庫 ふ 23-5)感想
なんかどうしても細かなことが思い出せなかった。そうか、片腕を失った高校球児の話とかか。ちょっとあれつらすぎた。なんか人の心をえぐるような小説が多かったんだろうか(やっぱりあんまり思い出せない)(2024/6/22の私)
読了日:05月19日 著者:藤岡陽子

くろねこカフェのおやつ 午後三時の蜂蜜トースト (角川文庫)感想
いい話だった。2巻目はUnlimitedにないあたりがちょっとむかつく(まったく感想でない)
※2025/11/21現在、「泣きたい夜のマロングラッセ」もUnlimitedに入ってます。
読了日:05月17日 著者:高橋 由太

アシンメトリー (角川文庫)感想
お互いがお互いを好きで、周りからも祝福されてって奇跡に近いのかなと思ってみたりね。嫌いじゃないけど、面倒くさい。
読了日:05月15日 著者:飛鳥井 千砂

京都下鴨なぞとき写真帖2 葵祭の車争い (PHP文芸文庫)感想
まぁこういう日常の謎、裏の顔は的なのは好きだわね。
読了日:05月13日 著者:柏井壽

金沢 洋食屋ななかまど物語 (PHP文芸文庫)感想
なんだろう、noteでちょこっと読み返すまでまったく思い出せなかった。なるほど、そういう話だったか。いくら優秀なコックだからって結婚しようとは思わんわなー。多分私なら店潰すw
読了日:05月10日 著者:上田 聡子

ヒカルの卵 (徳間文庫 も 18-2)感想
いい話。絶対住みたくないけど。
読了日:05月08日 著者:森沢明夫

ぼっちママ探偵: 最後の一行まで真実は謎感想
なるほどそういうオチか。ちょっともやる、という感想、わかる気もする。
読了日:05月06日 著者:南口 綾瀬

幸せジャンクション ──キャンピングカーが運んだ小さな奇跡感想
面白かったし、いい話だった!
読了日:05月06日 著者:香住 泰

純喫茶トルンカ 〈新装版〉 (徳間文庫)感想
喫茶店を手伝うマスターの娘がウザかった印象。
読了日:05月01日 著者:八木沢里志

カウントダウン (角川文庫)感想
青春。恥ずかしいよね、青春って。
読了日:04月26日 著者:山本 文緒

紙婚式 (角川文庫)感想
前に読んだことあるかも。いずれも居心地が悪く、すっきりしない後味が味わい。
読了日:04月26日 著者:山本 文緒

いいからしばらく黙ってろ! (角川文庫)感想
ラストが爽快! 演劇の小説好きだなー。お芝居に引き込まれ、鳥肌が立つような感覚、思い出したよ。バリスキ、私も見てみたい!
読了日:04月25日 著者:竹宮 ゆゆこ

京都東山邸の小鳥遊先生 (一般書)感想
わぁ面白い。マイフェアレディの男女逆転版。妹にはもやもやしたけど、終わりよければすべてよし。
読了日:04月20日 著者:望月 麻衣

チームⅡ (実業之日本社文庫)感想
手に汗握りながら一気読み。最後半べそ気味。「チーム」の続編だったのか。未読でも楽しめた。今度「チーム」も読んでみよう
読了日:04月17日 著者:堂場 瞬一

ボーダレス・ケアラー: 生きてても、生きてなくてもお世話します感想
なかなかいい話だった。豆蔵かわいい。
読了日:04月11日 著者:山本悦子

小さなトロールと大きな洪水 [新版] (講談社文庫 や 16-27)感想
ムーミンパパひどい!と思ったw
読了日:04月08日 著者:トーベ・ヤンソン

あの夏、二人のルカ (角川文庫)感想
面白かったけど、切ないね。
読了日:04月04日 著者:誉田 哲也

武士道エイティーン (文春文庫 ほ 15-4)感想
早苗の姉、桐谷師匠、吉野先生、田原美緒などのスピンオフの物語も面白かった。武士道ジェネレーション入荷してよー
読了日:04月04日 著者:誉田 哲也

武士道セブンティーン (文春文庫)感想
ますます面白い! レナとの決闘、吉野先生など読み止まれなかった。
読了日:03月24日 著者:誉田 哲也

横溝正史自選集 (vol.1)感想
ぼちぼち。借りるものが何もなかったら横溝正史を読み続けるのもいいかもと思う程度には。
読了日:03月20日 著者:横溝 正史

金田一耕助の冒険 (角川文庫)感想
読んだことがあるようなそうでもないような。金田一耕助って映像化されたものとはだいぶイメージが違うね。時代感が…。
読了日:03月18日 著者:横溝 正史

本をめぐる物語 一冊の扉 (角川文庫)感想
面白かったはずなのに覚えてない。アンソロジーって印象薄いね(2024/4/28の私)
読了日:03月08日 著者:中田 永一,宮下 奈都,原田 マハ,小手鞠 るい,朱野 帰子,沢木 まひろ,小路 幸也,宮木 あや子

妊娠カレンダー (文春文庫 お 17-1)感想
どうしよう、あんまり覚えてない…(2024/4/28の私)
読了日:03月08日 著者:小川 洋子

武士道シックスティーン (文春文庫 ほ 15-1)感想
柔と剛の2人。武士みたいな香織がだんだん部活に励む女子になってくのいいね。
読了日:03月04日 著者:誉田 哲也

みかんとひよどり (角川文庫)感想
命とは、害獣の駆除とはなど考えさせられたけども、ひよどり食べたくなった。
読了日:03月04日 著者:近藤 史恵

警視庁アウトサイダー The second act 3 (角川文庫)感想
大団円?と思ったら蓮見本人登場。まだ続きそうだね。
読了日:03月03日 著者:加藤 実秋

警視庁アウトサイダー The second act 2 (角川文庫)感想
act1は読んだ気がするので2を、と思ったけど、読んだのは最初のシリーズか? まぁ面白かったのでよしとしよう。架川も蓮見も仁科も羽村もドラマとはイメージ違いすぎるよなー。
読了日:02月25日 著者:加藤 実秋

今日も町の隅で (角川文庫)感想
いや、一切覚えてない。どんなんだったっけか。(2024/4/28の私)
読了日:02月19日 著者:小野寺 史宜

キシャツー (河出文庫)感想
小路幸也らしい青春小説。私の高校時代にはこんなキラキラなかったなーと。
読了日:02月15日 著者:小路幸也

青空感傷ツアー (河出文庫 し 6-2)感想
面白かったけど、音生みたいな人苦手。
読了日:02月15日 著者:柴崎 友香

隠し事 (河出文庫 は 12-4)感想
ごめん、だからどうした?感
読了日:02月10日 著者:羽田 圭介

カレンダーボーイ感想
タイムリープもの。視点が行ったり来たりするからちょっとわかりづらい部分も。なんかもうちょっと詳しく描写してほしかった。
…って、前に一度読んでたのね。記憶から欠落。
読了日:02月07日 著者:小路 幸也

新装版 最終便に間に合えば (文春文庫)感想
あんまり印象なし。でも一気読みしたんだろうな(2024/4/27の私)
読了日:02月07日 著者:林 真理子

ヨンケイ!! (ポプラ文庫 471)感想
おんもしろかった! 私はこういうスポーツものみたいなのが好きなんだなと
読了日:01月29日 著者:天沢 夏月

ロング・ロング・ホリディ感想
喫茶店のオーナーと店長の諍いにアルバイト風情がそこまで関われるのか?と思ったりもしたけれど、一気読みした
読了日:01月29日 著者:小路 幸也

読書メーター

2025年10月の読書記録

手元にメモってあったものをちまちま読書メーターに登録。まとめは前月分しかできないので、とりあえず2025年10月分をおまとめ。

10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1478
ナイス数:1

モップの精と二匹のアルマジロ 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)感想
初の長編。借りてる部屋は友也が女装するために使ってるのかと思った。まぁ当たらずも遠からずではあったけど。なんかいろいろつらいね。真琴と友也が支え合って生きて行かれるといいね。
読了日:10月30日 著者:近藤 史恵

モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)感想
クソガキが出てくる物語嫌い(をい)
読了日:10月28日 著者:近藤 史恵

モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)感想
時代錯誤なおっさん、取引先からのカスハラに悩む編プロ勤めの女性、モデルの葵、そしてキリコと結婚した大介。掃除を通して垣間見える物語。
読了日:10月27日 著者:近藤 史恵

[新版]天使はモップを持って 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)感想
Unlimitedで読めたので最初から読んだ。昔1巻目と2巻目を読んだ気がする。「日常の謎」というには殺人とか起こってるし、結構深刻。キリコちゃんにおうちを掃除して欲しい。
読了日:10月26日 著者:近藤 史恵

なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん (メディアワークス文庫)感想
大学4年生なのに希望の会社が新卒を採らないと知り就活を諦めたモラトリアムな青年・蜜柑崎と、パン屋の娘・麦が日常の謎を解いていく物語。なんというか、あたし、「ユーモアミステリー」みたいなのが苦手みたいだ。妙な名前に、妙な仲間が集うサークル、謎解きもあんまりピンと来ないし、麦がどうして蜜柑崎に惹かれるのかもわからない。「ほっこりモフモフ」シリーズで、他に2冊あるみたいだけど、読まなくてもよいかもしれない。
読了日:10月23日 著者:鳩見 すた

読書メーター

ブログをお引っ越ししました

goo blogサ終に伴い、2014年7月~2017年5月まで更新していたブログを「はてなブログ」にお引っ越しした。

容易に移行できるのは「Amebaブログ」と「はてなブログ」。WordPressやnoteなどにも移行可能とのことだったけど、自分のサイトにいきなりぶち込んで全滅しても困るので選択肢から外し、あとは好みの問題で後者を選択。
移行自体は簡単だったけど、抜け漏れ等がないか古いものから確認し、goo blog独自の絵文字を手作業で入れてみたりリンク切れ等で意味不明になっているところを補ったりするのにずいぶん時間がかかったわー。

ともあれ、goo blogは2025年11月18日11時をもってサービス終了。そーいやと思ってアクセスしてみたら「サービス終了のお知らせ」が表示されてた。

近年はFacebookやらXやらの投稿で完結してしまっていて、長いこと更新が滞っていたけれど、サイクルロードレースの勝手テキストライブやらひめさんの話やら、当時の自分がぎゅぎゅっと詰まった記録ではある。
今後更新するかどうかは不明だけれど、とりあえずリンク置いときます。

移転先→ https://tsururin00.hatenablog.com/

「米米大興行 人情紙吹雪 踊ってやっておくんなさい」

ファンクラブ会員限定の9月26日大宮ソニックシティ 大ホール公演を皮切りに、大阪、名古屋、横浜各2公演ずつ、計7公演行われた米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 踊ってやっておくんなさい」ツアー。

米米ツアーが発表されるたびに「どうしよう、会社辞めちゃう?w」と口走っていた私がフリー(おおむね無職)のまま迎えた今ツアーです。大宮、大阪2day、名古屋2day、横浜2dayの全7公演、人生初全通しますた。

コスもしたし、いろいろ写真とか載せて振り返りたい気持ちは山々なれど、写真を集めたりまとめたりする気力が枯渇気味なので、ひとまず投稿しときます。

あとで写真やら文章やら追記するなりコメントで足すなりする、んじゃないかと思います。…思います?

2024年を振り返る

年に一度、前年を振り返るだけのWebサイトになっております。
2024年はこれまで以上に厳しくて、「このスケジュールで本出すとか頭おかしい」と思ったのがどんどん上書きされていき、11月~1月はもうしっちゃかめっちゃか。
去年の手帳は3月以降放置しっぱなし、自宅と職場の卓上カレンダーも全部の予定は網羅しておらず、人とのやり取りや仕事のメール、Skypeなどをたどってなんとか2024年を振り返ります。

1月:元旦の能登半島地震、2日の羽田空港地上衝突事故という出来事でとてもつらい気持ちになったお正月。年末年始セールの発送地獄、2月頭発売の雑誌の校了日でバタバタ。

2月:3月頭発売の増刊の校了日を挟んで、書籍の入稿→色校なんてのがあってなかなかに弱る。2月頭に膀胱炎、増刊校了日翌週に38度近い発熱。インフルでもコロナでもなかったけれど、さすがに翌日の健康診断は断られた…。2023年1月入社の女性が2月いっぱいで退職。通販作業やら何やら一人でやるのは大変だなー。

3月:最初の週末に栃木旅行へ。事情があって一人旅になったわけだけど、宿に入ったら「岩下の新生姜ルーム」じゃったw 翌日、新生姜ミュージアムに行って、イワシカちゃんと写真を撮ったりして帰ってきた。一年務めたマンション理事長も3月の総会をもってお役御免。お疲れ様でした。仕事面では新規書籍の打ち合わせやら4月頭発売の雑誌の校了日やら書籍の梱包・発送作業やらでばったばた。月末に、職業訓練校時代の就職指導の先生の送別会があり、なぜか3次会まで参加w そして、闘病中だった社長の旦那様が逝去された。なんだかいろいろありすぎた一ヶ月だった。

4月:発送作業や葬儀などもあり、カレンダーに何もメモしてなかったし、Facebookの投稿が3月31日から4月16日まで間が飛んでる。会社のメールやら人とのやりとりを見返したら、その間に犬吠埼に旅行したり、お通夜、告別式があったのであった。しばらく雑誌の発行がなくてヒマかと思ったら書籍が動き始めてメーカーとのやりとりでうんざり。時折動悸がするように。

5月:GW中にオンラインショップのセールがあって、夜中に作業したりGW明けに発送作業に追われたりでヨレヨレに。10年ぐらいぶりにミッチー@カナケン鑑賞。相変わらず楽しかった。またチケット取れたら観に行きたいな。月末に某隊長と一緒に犬吠埼に。え、2か月連続で行ったのか?(把握してなかった) だいぶメンタルをヤられ、「寝たら朝が来るから寝たくない」と思うように。1年ぶりに体重を計ってみたら、5キロ減っててびっくり。

6月:書籍関連の作業、やり取りで疲弊。「かすかーさんとまでさんに赤いちゃんちゃんこを着せる会」開催。とにかくやたらと疲れてて、電車に乗ると寝過ごして元町・中華街まで行っちゃったり新横浜に行っちゃったり。シューフラ@銀座を取ってあったけど、どうしても動けずキャンセル。

7月:やたらと暑い日が続いた7月。仕事を早上がりして府中競馬場で「TOKYOシティポップ花火」を鑑賞。雨かと思ったけど、降られずに済んでよかった。翌日はあっづい中歩き回って弱る。連休明け校了日で、週明け大量発送のブツがあり、完徹明けで16時まで作業して帰宅したり。お疲れ状態のまま某教祖と一緒に時之栖、畑毛温泉にお泊まり。函南駅の過疎っぷりには驚いたけど、畑毛温泉のぬる湯がとてもよかった。らいかじゃず@ビルボ横浜鑑賞。月末に父の三回忌。あっつい時期に喪服はきついね。

8月:みなとみらいスマートフェスティバル花火鑑賞。前回見た横浜ハンマーヘッド9号岸壁のチケットは早々に売り切れ、耐震バースのパイプ椅子席を購入。売店なし、席に着いたら自販機もコンビニも遠くて入り口でもらった水だけでやり過ごす。音楽もうるさかったし、ハンマーヘッドが取れなかったらもうなしかな。8月8日米米の日(関係ない)に日向灘で地震があり、南海トラフ地震臨時情報なるものが発表されたっけね。世間のお盆休み時期に増刊の校了日があり、休んでる場合ではなく。それが過ぎたら一瞬ちょっと落ち着いた。

9月:書籍、10月末発売の雑誌関連作業など。今年2度目の膀胱炎に。免疫が落ちてるのか、お年頃によるエストロゲン減少とかそういうのか。月末にボン・ジョヴィ花火@幕張海浜公園を観に行った。自分が結構なボン・ジョヴィ好きであることに気づいた。

10月:石井ソロSTONE ROCK’S GIG」@KT Zepp Yokohama鑑賞。中旬の雑誌校了日前日にデザイナーより「校了日を勘違いしてた」と連絡あり。そこから別のデザイナーに振り分けたりですったもんだ。完徹してもまだ入稿できず、会社を出たのは午後1時過ぎ。なんともはや。

11月:石井ソロSTONE ROCK’S GIG」@Zepp Fukuokaに合わせて北九州→福岡旅行。小倉の海鮮系居酒屋さんにて某隊長のお誕生会。板前さん渾身の寿司ケーキが美味かった! 巌流島に渡ったり門司港で飲んだくれたり。しかし小倉はなかなかにしてこゆい街でした。月末入稿の書籍関連でメーカーのやり取りに終始し、消耗しまくる。そして3度目の膀胱炎は手元にあった抗生物質で乗り切った。月末にひめさんワクチン接種と血液検査。血液検査は異常なしでホッ。

12月:1月半ば発売の増刊、1月末発売の雑誌関連でドタバタ。23日校了日の前者は大ボリュームの記事担当のデザイナーからなかなか上がってこなかったり、デザイナー体調不良で他のデザイナーに振ったりして(デジャヴュ)どうなることかと思ったけど、なんとか乗り切った。そんなこんなの合間を縫って沼津にお寿司を食べに行ったりしたっけね。

◆去年見たもの、聴いたもの(ライブ編)
03月09日 石井竜也「EARTH MIND」@昭和女子大学人見記念講堂
04月29日 石井竜也「MESSAGE II」@LINE CUBE SHIBUYA
05月11日 及川光博ワンマンショーツアー2024「DON’T THINK, POP!!」@神奈川県民ホール
07月23日 石井竜也「LIKE A JAZZ 13」@ビルボードライブ横浜
10月05日 石井竜也「STONE ROCK’S GIG」@KT Zepp Yokohama
11月04日 石井竜也「STONE ROCK’S GIG」@Zepp Fukuoka
12月21日 クレイジーケンバンド「ビルボードライブ東京のクレイジーケンバンド」@ビルボードライブ東京

◆去年見損ねたもの、聴き損ねたもの(ライブ編)
06月29日 シューク・フラッシュ!@銀座ラウンジZero つるりん体調不良によるキャンセル
08月24日 シューク・フラッシュ!@ブルース・アレイ・ジャパン つるりん体調不良によるキャンセル

◆去年見たもの、聴いたもの(映画ほか編)
01月27日 美奈子ちゃん主演「予約の取れないゴーストホテル」@シアターグリーン
07月03日 TOKYOシティポップ花火2024@東京競馬場
08月05日 花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル2024」
09月28日 ボン・ジョヴィ花火@幕張海浜公園
11月10日 アニメイトガールズフェスティバル2024@サンシャインシティ
12月30日 グランメゾン・パリ

◆去年行ったとこ
03月02~03日 栃木(宿泊先:ホテルシャンブル)
04月06~07日 銚子(宿泊先:犬吠埼観光ホテル)
05月25~26日 銚子(宿泊先:犬吠埼観光ホテル)
07月19~21日 御殿場、函南(宿泊先:御殿場高原ホテル、伊豆畑毛温泉 誠山)
11月02~05日 北九州、福岡(宿泊先:リーガロイヤルホテル小倉、博多エクセルホテル東急)
12月14~15日 沼津(宿泊先:ココチホテル沼津)

まとめてみて初めて「わー4月と5月に銚子に行ったのか」と思ってみたり、つい数ヶ月前の北九州、福岡旅行のホテルが思い出せずにじたばたしたりで、改めて「記録大事」と。
膀胱炎が3回、膀胱炎一歩手前が1回。インフル、コロナ等には罹患しなかったものの、最後の方はほぼ毎日微熱、頭痛が続き、会議の前などに動悸がするように。10月以降は睡眠導入剤に加えて抗不安剤も飲んでた。
ほんっとに厳しい一年だった。よくぞまぁ乗り切った…。

2023年を振り返る

去年、「余裕がなさすぎておそらく1年ぶりにログインしてWordPressを更新したりしたわたくしです」と書いたけれど、去年の私を「甘えんな!」とたしなめたくなるほど、ますますもって余裕がない状況です。去年の振り返りを6月にやろうとしてる時点でお察しかと思いますが。
これまで長いこと、後から振り返る形ででも、この日何したということを手帳に書いてたんだけど、去年8月いっぱいで力尽き、以降は10月に7日間、11月に4日間、手帳が変わって12月に8日間書いておしまい。今年は2月にちょこっと書いたかな。
もうね、いつ何やったか思い出せないの。今年の振り返りはもっと大変なことになると思われます。
言い訳は置いといて、とりあえずできる範囲で振り返ります。

1月:新人さん入社。通販関係やらいろいろ覚えてもらわなきゃいけないので難儀。人にやってもらうの苦手やねん。校了日やら発送作業やらでバタバタしてたけど、今思えばこのときはまだまったくマシだった…。

2月:結局なんだかんだ言いながら毎月校了日。月の初めに観に行ったイベントのことをまとめなきゃいけなくて死ぬ思いをした。だから向いてないんだってば。楽しみにしてた石井竜也@ビルボ横浜は中止に。しょぼーんとしながらかっらい中国東北料理を食べたり。

3月:かつて父が単身赴任していた館山へ、母と一緒に旅行。父が住んでたあたりはかなり変わっちゃってたけど、とりあえず見に行かれてよかった。その晩泊まった「お宿 やまもと」は、大浴場はなかったけれど、貸し切り温泉あり、ご飯が美味しくていいとこだった。本人必死だったけど、今思えばこの頃はまだそれほど忙しくなかったんだよね。

4月:某メーカー対応でストレスフルな日々。マンション理事会に出席したら監事を除くと3人しかいなくて、あみだくじで理事長になった高齢女性が辞退、じゃんけんで理事長になっちゃったよ。しょぼーん。月末の校了日翌日には石井竜也@ビルボ横浜リベンジ。いいコンサートだった。

5月:GW明けの出社つらい。雑誌の増刊にミスがあり、私が気を配る的な話になる。なんで私がー。いろいろすり減る。初めての生Softsoulが楽しすぎた!

6月:米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」が始まった。コスどころの騒ぎじゃないので今ツアーはおとなしく。6月は川崎、市川、八王子。職場の人が脳梗塞で要療養、そして月末の会議で、会社がやばいという話に。いっそ諦めてくれれば…とこの後何度も思うことになる。

7月:米米で神戸へ。1日目は楽しく踊ったけれど、2日目昼間飲んだくれてたら中止のお知らせが。マジかっ。東京SUGOI花火2023「Yuming 50th Anniversary ~真夏の夜の夢~」を見たり。副編集長的立場の人が会社を辞め、以降は外注ライターとして原稿書きだけすることに。そんなこんなで私が進行管理をやらざるを得ず。以降、校了日は終電で帰ることなどできるわけもなく、完徹→翌日PDF確認がマストに。米米@愛知も行ったよ。

8月:父の一周忌の法事の後に米米@横浜。タクシーでいったん帰宅して5分で着替えて会場に向かったり。会社のオンラインショップの夏セール関連作業を深夜に家でやったり疲れるねー。セール対応、クレーム対応、増刊関連ですり減る。

9月:以降、手帳への記載がないため、記憶がおぼろげ。どこで何したかも思い出せず。月末に沼津に行った。もうここら辺からワケわからない状態になってて、今年のことかと思った。

10月:石井ソロDEEPER DEEPER@札幌を見に行った。新札幌いいところ。職場の近くにあった、記憶にある中で一番餃子の美味しいお店が閉店しててショック…。

11月:ほんっとに忙しい月だった。別会社の収録の手伝いに、雑誌の校了日、丸々2週間後に次の増刊の校了日。ゲ○吐きそうになりながら働く。そんなこんなの状況ながら、ひめさんワクチン接種の際に受けた検査で下垂体腫瘍が見つかる。大きな病院で話を聞くも、週に1回×6ターンの放射線治療、治療費約100万円。とりあえず保留のまま今に至る…。

12月:ストレスフル過ぎる約1ヶ月を経て、誕生日に御殿場は時之栖へ。飲んだり食ったりお風呂入ったり噴水ショー見たり、翌日アウトレットのとこのホテルというか温浴施設というかの飲食店でご飯を食べて高速バスで帰還した。ちょっとリフレッシュした、と思ったら、3日後に雨で滑る商業施設の床で思いっきりすっころび、膝をぐねっと。いだだだだとなりながらロキソニンテープ貼って寝るも、翌朝ひめさんのご飯のお皿を取り落とし、しゃがんで取ろうと思ったら立ち上がれず。びっこを引き引き出社して、整形外科にかかりますた。久しぶりにフリューゲルスサポーター仲間で集まって楽しかったねー。

◆去年見たもの、聴いたもの(ライブ編)
01月16日 【配信】Softsoul「Mo’ Better Soul」
03月11日 石井竜也「EARTH MIND」@日本青年館
03月18日 トカト@GINZA Lounge ZERO
04月26日 石井竜也「LIKE A JAZZ 12」@ビルボードライブ横浜
05月30日 Softsoul「15th Anniversary Live “A Decade & A Half Of Softsoul”」@Blues Alley Japan
06月03日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@カルッツかわさき
06月10日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@市川市文化快感
06月17日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@J:COMホール八王子
07月01日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@神戸国際会館 こくさいホール
07月29日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@名古屋国際会議場 センチュリーホール
08月05日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@ぴあアリーナMM
08月06日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@ぴあアリーナMM
10月09日 石井竜也「DEEPER DEEPER」@Zepp Sapporo
10月14日 石井竜也「DEEPER DEEPER」@KT Zepp Yokohama
10月22日 石井竜也「DEEPER DEEPER」@Zepp DiverCity

◆去年見損ねたもの、聴き損ねたもの(ライブ編)
01月14日 石井竜也@東京オートサロン(幕張) 先方都合キャンセル
02月18日 石井竜也「LIKE A JAZZ 12」@ビルボードライブ横浜 先方都合キャンセル
07月02日 米米CLUB「WILD SOUL CARNIVAL」@神戸国際会館 先方都合キャンセル
09月17日 シューク・フラッシュ!@Blues Alley Japan 本人体調不良によるキャンセル

◆去年見たもの、聴いたもの(映画ほか編)
03月02日 美奈子ちゃん出演「ファンキーな感じで生きている」@築地ブディストホール
07月05日 東京SUGOI花火2023「Yuming 50th Anniversary ~真夏の夜の夢~」
10月07日 シューク・フラッシュ!、チーム朱舞出演ワールドフェスタ@山下公園

◆去年行ったとこ
03月04~05日 館山(宿泊先:お宿 やまもと)
09月29~30日 沼津(宿泊先:ココチホテル沼津)
10月08~10日 札幌(宿泊先:ホテルエミシア札幌)

とにかくきっつい一年だった。ストレスで飲み止まれず食べ止まれず。
仕事は基本月~金11時~19時、忙しいときは深夜まで。それでも校了日に終電で帰れてた頃は今思えばなんと幸せだったことか。
一昨年は朱舞練習で泣きながら帰ったけど、去年は仕事のストレスで泣きながら帰ったりした。泣く気にもならない今とどっちがマシなのか…。

2022年を振り返る

余裕がなさすぎておそらく1年ぶりにログインしてWordPressを更新したりしたわたくしです。ふと気づいたら2022年振り返ってなかった。例年のごとく長文にて振り返ります。

1月:母の誕生日のお祝いも兼ねて犬吠埼にお泊まりに。自宅では教育関係書籍の編集、週に3日は出社してゲーム関連のお仕事。後者が作業内容、雰囲気、人間関係全部ひっくるめてきっつくて弱る。

2月:教育関係書籍は著者校正中で開店休業状態。週3日のバイトが精神的にキツくて弱り気味。友達に誘われて、2年ほどお休みしてた朱舞系のダンスレッスンに参加。

3月:教育関係書籍の校正作業というか、赤字転記作業が佳境。マウスで手書きに耐えられずペンタブ購入。4月のお祭りに参加することになって、ここから毎週のように朱舞の練習が入るように。ワクチン3回目接種。

4月:10日開催の秦野元気まつりに参加。疲れ果てたけど、無事終わってよかった。翌週に御殿場一人旅。教育関係書籍は3月上旬発刊マストって話だったんだけど、4月に入っても終わるどころかますます佳境に。結局手を離れたのは4月末だった…。

5月:週末ごとに朱舞練習&自主練の日々。母が脳に腫瘍という話で一緒に病院に行ったり。今すぐどうこうというものではないようで一安心。

6月:仕事が忙しくなってきて、しかも毎週末のように朱舞練習。ダメ出しくらいまくってわんわん泣きながら帰ったりとしょぼーんな日々。

7月:8月の「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい」に参加することが決まって、スタジオでの練習後に駒沢公園に移動して炎天下で流しの練習したり。仕事では某クラファンのリターン関連作業に忙殺され、毎日出社する週も。

8月:2日に母も一緒にみなとみらいの花火鑑賞。花火もみなとみらいの夜景もきれいだった! そして10日、もともと出社だったのを前日に振り替えて休みをもらい、米米のトークショーに出かけた。会場に着くか否かのタイミングで母からメールが入り、「(老健に入っている父の)酸素飽和度が低いので入院の手続きを取ると連絡があった」と。心配しつつも、そこまで深刻な状況とは思わず、1部を見る。1部が終わり、メールをチェックしたら「重症の様子で一日持つかどうかと言われた」と入っていて、2部のチケットを朱舞の友達に託し(3列目だったのよ)病院へ。私がたどり着いた時には、声を掛けると目を開けるものの、心拍数がとても低く、いつ何があってもおかしくない状態。とはいえ病院に泊まり込むわけにもいかず、いったん辞去し、近くで食事をしている最中に「心臓が止まった」と連絡。あっという間の出来事でした。その後はもうバタバタ。20日に朱舞参加のシューフラライブで北茨城に行く予定だったけどキャンセル。27日の「原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい」にはなんとか参加するも、遅刻するわ、半脱水症状でヨレヨレになるわ、終わって飲んだくれて荷物なくすわでてーへん。なんとも大変な一ヶ月でした。

9月:10月の「BLUE EARTH MUSIC FEST 2022 in MITO」に向けての朱舞練習と仕事のストレス、さらには喪失感で弱る。勤め始めて約1年、2つある会社のうちゲーム会社に所属してたのが雑誌の方に異動?になる。いずれにしてもきっつい。

10月:朱舞練習佳境。そして、15日、16日の「BLUE EARTH MUSIC FEST 2022 in MITO」本番。好天に恵まれ、大きなトラブルもなく踊り終え、もちろん米米も楽しく、過ぎてみれば楽しかった。でも、有料イベントでは二度と踊るまいと心に決めた。

11月:月末で社員の女子が1人退職することになっていて、その後新人も入社するし、毎日出社して欲しいと言われる。週に3日だからなんとかやってたのにー。中旬に向かいの席の人がコロナ罹患、その人とよく打ち合わせをしてたゲーム会社の人も2人罹患して、ゲーム会社は在宅勤務に。オンラインショップ受注等を処理しつつ、自分が所属してる会社の方の仕事も忙しくてはーこりゃこりゃ状態。そして月末に自分所属の会社でも罹患者2名、1名退社。ひーー。

12月:社員が誰もいない状態での校了日。久々に完徹したけども、さすがに体がもたぬ…。用事があるとき以外休めずなんだかなーと。いろいろキツくて、いつまでもつかなーと思ったり。

◆去年見たもの、聴いたもの(ライブ編)
02月10日 BIG HORNS BEE Party vol.7@ブルーノート東京
02月15日 石井竜也「LIKE A JAZZ 10」@ビルボードライブ横浜
02月20日 カムカムジャズバンド@東京LDH Kitchen
03月11日 石井竜也「EARTH MIND」@日本青年館
05月14日 石井竜也「ISHYST」@Zepp横浜
06月19日 石井竜也「ISHYST」@Zepp DiverCity
07月09日 CRAZY KEN BAND「ビルボードライブ横浜のクレイジーケンバンド」@ビルボードライブ横浜
09月17日 石井竜也「MESSAGE」@戸田市文化会館
09月28日 石井竜也「MESSAGE」@市川市文化会館
10月01日 石井竜也「MESSAGE」@東京国際フォーラム
10月03日 トニー・ハドリー ex. スパンダー・バレエ「Tony Hadley plays Greatest Hits and more」@ビルボードライブ横浜
10月15日 BLUE EARTH MUSIC FEST 2022 in MITO@千波公園ふれあい広場
10月16日 BLUE EARTH MUSIC FEST 2022 in MITO@千波公園ふれあい広場
10月22日 石井竜也スペシャルコンサート2022 IN ENOGAWA@江戸川区総合文化センター
10月23日 シューク・フラッシュ!@南青山マンダラ
10月28日 トカト@横須賀Younger Than Yesterday
11月10日 JAL presents FLYING HEART 10th Anniversary Special Event@東京LDH Kitchen
12月28日 石井竜也「LIKE A JAZZ CHRISTMAS vol.3」@ビルボードライブ横浜

◆去年見たもの、聴いたもの(映画ほか編)
01月23日 美奈子ちゃん出演「ゴーストたちの純情」@シアターグリーン
04月03日 美奈子ちゃん出演「悪い女は霊感が強い」@シアター・アルファ東京
07月06日 東京SUGOI花火「THE ROLLING STONES 60th ANNIVERSARY THE GREATEST FIREWORKS~感激!偉大なる花火~」@東京競馬場
08月02日 花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル2022」
08月10日 米米CLUB『大芸術祭』リリース記念トークショー@山野ホール
09月04日 オトメイトパーティー2022@東京国際フォーラム
10月09日 オトメイトドラマティックシアター vol.02「ビルシャナ戦姫 ~源平秋風の舞~」@市川市文化会館

◆去年行ったとこ
01月15~16日 銚子(宿泊先:犬吠埼観光ホテル)
04月15~17日 御殿場(宿泊先:御殿場高原ホテル)
06月17~18日 御殿場(宿泊先:御殿場高原ホテル)
10月15~17日 水戸(宿泊先:ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸)
11月22~24日 伊豆(宿泊先:伊豆今井浜東急ホテル、下田東急ホテル)
12月02~04日 御殿場、沼津(宿泊先:御殿場高原ホテル、ココチホテル沼津)

◆去年参加したもの
04月10日 秦野元気まつり
08月27日 原宿表参道元氣祭 スーパーよさこい

2021年のまとめでも「いろいろ大変な一年だった」って書いたけど、2022年はますますもって大変な一年だった。一番大きかったのはもちろん父の死。まさか前年12月に老健に入ったきり、一度も帰宅しないままに帰らぬ人になるとは。仕事も含め、とてもつらい一年でした。

やっとこさ独自ドメイン

去年の9月に「tsururin.online」というドメインを取得…したのはいいけれど、ちょうどその頃始めた週3日のアルバイト、米米ツアー、コス衣装制作で忙しくなり、そうこうしてるうちに2冊分の書籍の仕事も動き始め、それどころじゃなくてそれっきりになってて。
5か月放置かました挙げ句、やっとこさレンサバにドメイン設定しました。あとSSLも。

https://tsururin.online/

クリックしてもこのサイトが別タブで開くだけだけどw

でもって、なんでまた「online」かというと、「tsururin.jp」「tsurur.in」あたりを狙うも取得不可、ロリポップというかムームードメインというかでちょうどその日まで「online」が大幅割引されてたから(1年間53円w)。

ちなみに「tsururin.jp」は去年の5月に名古屋の台湾まぜそばのお店が取得してた。
ロクに更新しないんだから、私にくれ。