7月下旬、事情があって通勤の電車やバスの中で本が読めなくなった。まぁその分、家や職場の昼休みに読んだりするけれど。
8月上旬にかけて「居酒屋ぼったくり」三昧だわね。全部続けてKindle Unlimitedで読めて良かった。
7月の読書メーター
読んだ本の数:14
読んだページ数:4458
ナイス数:28
居酒屋ぼったくり (8) (アルファポリス文庫)の感想
要と美音のプロポーズ騒動がメインな感じの第8弾。なんとなく「何を読まされているのか」という気持ちになった。オーナー一家とはいえ仕事にプライベートを持ち込むなや。
読了日:07月30日 著者:秋川 滝美
居酒屋ぼったくり (7) (アルファポリス文庫)の感想
いい年した大人が、高校生の時に1回だけ喫煙したことを後ろめたく思ったりするか? というのはまぁ置いといて。ネット上にぼったくりが賞味期限切れの食品を使ってるとの悪評が書き込まれた。それは根も葉もない噂ではなく、賞味期限がその日のものを冷凍保存の上翌日に提供したのは事実。ただその書き込みは要の家族、佐島家の手によるものだった。要や常連さんに助けられ危機を乗り越えるわけだけど、賞味期限切れの鰻を使ってたとか聞き込み+調査で分かるものか? 当日買ったものも使ったって話だし。そのあたりが謎ではある。(つづく)
読了日:07月29日 著者:秋川 滝美
居酒屋ぼったくり (6) (アルファポリス文庫)の感想
わかっちゃいたけど、要はいいとこのお坊ちゃん、しかも新しくできたショッピングセンター「ショッピングプラザ下町」の建設に携わる大企業の次男坊だった。おっとりしているようでいてそのあたりはしっかりものの美音のこと。相手の素性は心得た上で覚悟を決めていた。2人の関係はどういうふうに進んでいくのかな。先が気になるね。
読了日:07月27日 著者:秋川 滝美
居酒屋ぼったくり (5)の感想
美音と要の関係に進展が! バーテンダーが作ったカクテル「ビトウィーン・ザ・シーツ」にニヤニヤ(及川ミッチーの曲のタイトル)。お墓の話とか考えさせられた。うちはお墓あるけど継ぐのは私だけだから、いずれにしても永代供養だし。
読了日:07月26日 著者:秋川 滝美
居酒屋ぼったくり (4)の感想
4巻以降がUnlimitedで読めたのでここから一気読み。近くにショッピングセンターができる模様。下町の商店街の店々への影響はいかに? そして近づきそうで近づかなかった美音と要の距離がぐっと縮まる出来事が。日本酒に興味がないし、iPhoneで読んでる時に画像を拡大するのが面倒臭すぎて話の終わりのコラムはほぼスルー。そしてイラスト、特に人物があんまり好みでないなぁ…。
読了日:07月24日 著者:秋川 滝美
総務課の渋澤君のお弁当 ひとくち召し上がれ (宝島社文庫)の感想
「播上君」のかつての同僚、渋澤君が本作の主人公。転勤で本社勤務となった渋澤君はホームシック気味。播上君に教えてもらって作ったお弁当などをきっかけに、同じ職場のシゴデキ長身王子様系女子の芹生さんと親しくなっていく。芹生さんこじらせすぎててちょっと面倒臭いと思った。北海道グルメ満載でお腹空いた。
読了日:07月22日 著者:森崎 緩
「舌」は口ほどにものを言う 漢方薬局てんぐさ堂の事件簿 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第4弾に登場した漢方薬局の薬剤師、宇月が主人公の1冊。社長の奈津美があんまり得意でないな。毒島さんシリーズの続刊も読んでみたいけど、こちらもあったら嬉しいな。
読了日:07月18日 著者:塔山 郁
小料理屋の播上君のお弁当 皆さま召し上がれ (宝島社文庫)の感想
結婚して函館にある播上君の実家「小料理屋 はたがみ」で板前&女将見習いをしている播上君&真琴。相変わらず初々しいお二人で。函館の町並みや季節の移り変わり、函館の美味しいものの描写がよかった。しかし真琴はいつまで「播上」呼びを続けるつもりか。両親だって播上だし、店の名前も「はたがみ」。子供が産まれたらどうするねん(どうでもいい)。
読了日:07月16日 著者:森崎 緩
薬なければ病なし 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
毒島さんシリーズ最新刊。今回は爽太が出張で不在なのね。認知症や介護、闇バイトなど時事ネタ?多し。オブラートって水につけて飲むってマジか。まぁ使わないけどね。続きが出たら読みたいな。
読了日:07月13日 著者:塔山 郁
倒産続きの彼女 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
本作に登場する剣持麗子がメインの小説は未読。本作の主人公の美馬玉子があんまり得意でないと思ったけれど、いろいろ抱えていたのね。剣持先生が男前。テンポがよくて一気読み。剣持先生が主人公の「元彼の遺言状」も読んでみよう!
読了日:07月11日 著者:新川 帆立
病は気から、死は薬から 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
これ第4弾。先に第5弾読んじゃった。毒島さんシリーズ徐々に面白くなってくるなー。漢方薬局の薬剤師、宇月さんの過去はなかなか壮絶。宇月さんメインの本もあるのね。読んでみよう。
読了日:07月08日 著者:塔山 郁
薬は毒ほど効かぬ 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
毒島さん、刑部さんとともにデジタルデトックスを売りにした山荘を訪れた爽太。意識高いオーガニックな宿で少しでも毒島さんとお近づきになれるかと思ったら事件に巻き込まれ…。薬局の百目鬼社長の過去やら双極性障害の女性客、馬場さんの休職など読み応えあり。馬場さん大丈夫?
読了日:07月05日 著者:塔山 郁
カフェどんぐりで幸せ朝ごはん (角川文庫)の感想
朝ごはんをおまかせで作ってくれるカフェが舞台の連作短編集。近くにこういうお店があったら嬉しいかも。シマリスのどんぐりに会ってみたい!(薄い感想)
読了日:07月03日 著者:栗栖 ひよ子
三千円の使いかた (中公文庫 は 74-1)の感想
お金の話はいちいち身につまされる。ライフステージとお金の使い方についていろいろ考えさせられた。私ももう一度節約に励むべき、なんだろうな。無理だけど(汗)。
読了日:07月01日 著者:原田 ひ香
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