仕事を辞めて電車に乗らなくなったら本を読む機会が減った。冊数的には前年とそんなに変わらないけれど、がーっと読む時は読む、そうでない時は月に1~2冊ほどだったり。
ながーくなるけど許してね。2026年以降は毎月振り返るので年単位のまとめはしない予定です。
2025年の読書メーター
読んだ本の数:134
読んだページ数:34621
ナイス数:579
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第4弾。相変わらずスープが美味しそう。さらっと書いてるけど、子供が絡む重たい話が多いよね。理恵と麻野の今後が気になる。
読了日:12月31日 著者:友井 羊
サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
ゲイの青年、次作が書けない作家、携帯屋の店長などなど出てくる人がおおむね全員訳アリ。さくさく読めて面白かったけれど、なんか心にモヤモヤが残る。登場人物誰も好きになれないんだよね、なぜか。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
朝・昼・晩で違う店をやる三人姉妹の物語。姉妹なら仲がいいかっていうとそういうもんじゃないわな。夜月、気持ちはわかるが通帳持って行方不明になるのはいかん。まひるの離婚話にはイライラというかムカムカというか。そこ座れ、養育費というのはね、と説教したくなった。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)の感想
小劇場モノは好きなんだけど、劇中劇も相まって登場人物の区別が…。すべての人物にあまり感情移入できず、犯行の動機も今ひとつしっくりこなかった。
読了日:12月16日 著者:近藤 史恵
紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。相変わらず紙についての蘊蓄が面白い。しかしこれで食っていかれるのか? フィギュア作家の團さんがいい味出してるね。第3弾も読んでみたい。
読了日:12月14日 著者:歌田 年
カレーの時間の感想
気難しくデリカシーのない発言で娘、孫たちから疎まれる高度成長期営業爺と争いを好まない草食男子の孫という、どう考えても合いそうもない2人が同居することになり…。そのお年頃にありがちな偏見まみれ、偏屈、頑固、横暴な祖父をイヤなヤツと思ったけれど、読み進めるにつれ違う顔が見えてきた。読後感良好。それにしても祖母はちょっとひどくない?
読了日:11月23日 著者:寺地 はるな
かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)の感想
筆耕士の仕事について興味深く読んだ。自分自身は字が下手っぴなので、きれいな字を書ける人に憧れる。三島には近年何度か訪れたことがあり、源兵衛川、楽寿園、柿田川公園などまざまざと浮かんだよ。彌生の執念怖かった。
読了日:11月16日 著者:十三 湊
たまごの旅人 (実業之日本社文庫)の感想
添乗員さんって大変だよね。カスハラに限らず、旅の「困った」に対応しなきゃいけないし。「好き」を仕事にするのは難しいなと改めて。最後のエピソードはコロナ禍の話。日常の生活を取り戻した今、遥は添乗員の仕事に戻ったのかな。
読了日:11月08日 著者:近藤 史恵
魔女たちのアフタヌーンティー (角川文庫)の感想
押しの強すぎる営業女子は苦手だけれど、目的のために上っ面だけ舐めて知った気になるのではなく、徐々に紅茶に詳しくなっていくのには好感が持てた。柄にもなくアフタヌーンティーでもしにいくかと思ってしまったよ。
読了日:11月08日 著者:内山 純
モップの精は旅に出る (実業之日本社文庫)の感想
「既視感覚えるシチュエーションが多すぎる」って書いてる人がいて、確かにと思った。子供っぽく悪意がない…つもりかもしれないけれど、女性からしたらとんでもないいたずらをやらかす畠山は、殺されかけてもきっと理解できないんだろうな。「やだなーただのいたずらじゃん」って言うと思う。実の姉をくも膜下出血で亡くし、引きこもるキリコ。なんだかなー。浮気夫は氷水をかけられたぐらいで済んで、残された家族は一生心の傷を抱えて生きていく。なんかつらいね。
読了日:11月01日 著者:近藤 史恵
モップの精と二匹のアルマジロ 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
初の長編。借りてる部屋は友也が女装するために使ってるのかと思った。まぁ当たらずも遠からずではあったけど。なんかいろいろつらいね。真琴と友也が支え合って生きて行かれるといいね。
読了日:10月30日 著者:近藤 史恵
モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)の感想
クソガキが出てくる物語嫌い(をい)
読了日:10月28日 著者:近藤 史恵
モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)の感想
時代錯誤なおっさん、取引先からのカスハラに悩む編プロ勤めの女性、モデルの葵、そしてキリコと結婚した大介。掃除を通して垣間見える物語。
読了日:10月27日 著者:近藤 史恵
[新版]天使はモップを持って 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
Unlimitedで読めたので最初から読んだ。昔1巻目と2巻目を読んだ気がする。「日常の謎」というには殺人とか起こってるし、結構深刻。キリコちゃんにおうちを掃除して欲しい。
読了日:10月26日 著者:近藤 史恵
なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん (メディアワークス文庫)の感想
大学4年生なのに希望の会社が新卒を採らないと知り就活を諦めたモラトリアムな青年・蜜柑崎と、パン屋の娘・麦が日常の謎を解いていく物語。なんというか、あたし、「ユーモアミステリー」みたいなのが苦手みたいだ。妙な名前に、妙な仲間が集うサークル、謎解きもあんまりピンと来ないし、麦がどうして蜜柑崎に惹かれるのかもわからない。「ほっこりモフモフ」シリーズで、他に2冊あるみたいだけど、読まなくてもよいかもしれない。
読了日:10月23日 著者:鳩見 すた
日々是作文(ひびこれさくぶん) (文春文庫)の感想
米米のアポロシアター公演を見に行ったという描写あり。ファンクラブに入ってたのかしらね。
って感想か、これ?
読了日:09月14日 著者:山本 文緒
丘の上の洋食屋オリオン (角川文庫)の感想
初代オーナーのあずきのあとをついだ孫娘くるみ、デザート担当義姉の真湖、バイトの蒼くん、看板黒猫のネロ。両親を亡くした潤を引き取ったのはまだ20歳だった叔父。大学に合格し、一人暮らしを始める潤は、結婚する叔父と知香絵のために結婚パーティーを開く…。クールビューティーのナンバーワンキャバ嬢、専業主婦の自分にもやもやした気持ちを抱く由紀、ネグレクトされて育った美和といった登場人物がオリオンの料理に救われる物語。美味しそうでお腹が空く。続編があるようで。読んでみたい。
読了日:09月01日 著者:沖田 円
群青の夜の羽毛布 (角川文庫)の感想
さとる(姉)、みつる(妹)、毒親の母の3人暮らし…かと思えばもう1人いた。共依存、機能不全家庭。そこはかとなく怖い。一気読み。
読了日:08月02日 著者:山本 文緒
キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ (角川文庫)の感想
シリーズ第2弾。働く女性のもやもやする気持ち、よくわかる。キッチン常夜灯みたいなお店が近くにあったらいいなと思うものの、死ぬ気で働いてるとき以外は行かないね、きっと。
読了日:07月26日 著者:長月 天音
そして私は一人になった (角川文庫)の感想
多分前に読んだと思うんだよね。一人暮らしの淋しさとか理解不能。まぁ、猫がいる、ネットで人とつながれるってのはあるのかなとも思うけど。でもテレビだけでも楽しいよ、多分。
読了日:07月26日 著者:山本 文緒
本からはじまる物語 (角川文庫)の感想
隙間時間にちょっとずつ読めるのがいいんだけど、なんかそれぞれ印象が薄かったような。メンタルかしらね。60歳ぐらいの髪の毛もひげも真っ白な初老の男が登場する話があって、初老!? うーん、まぁそうか…と。
読了日:07月09日 著者:阿刀田 高,有栖川 有栖,いしい しんじ,石田 衣良,市川 拓司,今江 祥智,内海 隆一郎,恩田 陸,篠田 節子,柴崎 友香,朱川 湊人,大道 珠貴,梨木 香歩,二階堂 黎人,本多 孝好,三崎 亜記,山崎 洋子,山本 一力
京都の甘味処は神様専用です : 3 (双葉文庫)の感想
文化祭でカフェをやることになり、メイドさんになる瑞樹。姉が軽くウザい。そして胡昼はこの先も絡んでくるのかな。
読了日:06月26日 著者:桑野和明
京都の甘味処は神様専用です : 2 (双葉文庫)の感想
トラブルに巻き込まれまくる瑞樹とフォローする冬夜。悪いナリソコナイの胡昼(こひる)登場。しかし借金はいつ返せるんだろう?
読了日:06月25日 著者:桑野和明
京都の甘味処は神様専用です : 1 (双葉文庫)の感想
面白いんだけど、ホラー作家のお姉さんが苦手。でもベストセラー作家なんだよね。
読了日:06月23日 著者:桑野和明
ワーキング・ホリデー (文春文庫 さ 49-1)の感想
記録には残ってないけど、読んだはず。図書館の電子書籍で借りられたので久しぶりに読んだ。まったく覚えてなくて愕然。大和も進もいいヤツだね。
読了日:06月18日 著者:坂木 司
ブルーネス (文春文庫 い 106-1)の感想
なかなか面白かった! とはいえ進まなくて困ったけれど。
読了日:06月17日 著者:伊与原 新
無人島のふたり:120日以上生きなくちゃ日記 (新潮文庫 や 66-3)の感想
読みたかったので購入。「ライオンのおやつ」しかり、いろいろ考えさせられるね。うまく死ぬのって難しい。どちらもお金があるからこそ選べる道ではある。余命を宣告された方がよいのかそうでないのか。難しいね。
読了日:06月13日 著者:山本 文緒
ライオンのおやつ (ポプラ文庫 お 5-5)の感想
いろいろ考えさせられた。できれば私もこういうホスピスで最期を迎えたい。とはいえ先立つものがねぇ。
読了日:06月09日 著者:小川 糸
京都怪異物件の謎 桜咲准教授の災害伝承講義 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。たかだか大学に入ったばっかりの女子学生が不動産鑑定とかに自信を持って臨めるものなのか。確かに面白言っちゃ面白いんだけど。
読了日:05月18日 著者:久真瀬 敏也
キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン (角川文庫)の感想
書籍で購入。以前「キッチン常夜灯」無印を読んだのにすっかり忘れてて、「なんと3巻だったとは」ってメモしてあった。
なかなかわかり合えない職場の人間関係に心を削られつつ読んだ。パートさんボイコットってあり? キッチン常夜灯みたいなお店があったらいいなと思うけど、あってもきっと行かないな。1人の時はアノニマスでいられる店がいい。
読了日:05月16日 著者:長月 天音
両面宿儺の謎 桜咲准教授の災害伝承講義 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
面白かったんだけど、本当にイチ女子大生にそんなことがわかるものなのかなーとか、民俗学を言い切ってしまっていいものなのかなーとか思ったりなんだり。軽いものばっか読んでたら難しいのが読めなくなった。
読了日:05月03日 著者:久真瀬 敏也
想いをつなぐハイウェイ 幸せジャンクション2の感想
続きがあったのか。癖の強い登場人物たちを巻き込んで、浜浦と夕夏の旅は続く。いいお話。
読了日:04月24日 著者:香住泰
殺し屋、やってます。 (文春文庫 い 89-2)の感想
殺し屋と日常の謎というのが面白かった。…んだけど、あんまり記憶に残ってない。
読了日:04月23日 著者:石持 浅海
最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス (角川文庫)の感想
すっかり忘れちゃったけど、今回登場するのは亡くなった老人ではなく、盆栽の松、という話だったらしいです。これで終わり!と思って読んだんだけど、まだ続きがあるのか…。
読了日:04月22日 著者:椹野 道流
育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品- (扶桑社BOOKS)の感想
意識高い系な暮らし方のお話。こんな丁寧な暮らしは私には無理だー。
読了日:04月21日 著者:小川 糸
喫茶おじさんの感想
いろいろな人に「何もわかってない」と言われ続けるおじさん(年下)。退職金を溶かして通帳も嫁に持ってかれてるのに喫茶店のはしごっていいご身分だね。あれこれ美味しそうではあったけど、こんなおじさんが自分の夫、親、上司だったらヤだな。原田ひ香の作品にしてはちょっと意外ではあった。
読了日:04月16日 著者:原田 ひ香
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
このミス大賞受賞作だそうだ。面白かった! 元カノ?の真理子が男前だね。カーチェイスすげー。結局解決したのは土生井だと思うけど。続編もあるのね。読んでみたい!
読了日:04月15日 著者:歌田 年
セカンドライフ (徳間文庫)の感想
定年前後の男女が主人公の短編集。「見知らぬ乗客」は予想外の展開で面白かった。「誤算」はきっつい。「セカンドライフ」、早いとこ久子と真由子が楽しく一緒に暮らせるようになるといいね。いいのか?なんか、新津きよみらしい毒やトゲのある短編ばかりだった。面白かった。
読了日:04月14日 著者:新津きよみ
万国菓子舗 お気に召すまま ~婚約のお菓子と最後のガーデンパーティー (マイナビ出版ファン文庫)の感想
両親に子どもの頃の話を他人にされるのってイヤだよねー。んでもって久美、そこまで挙式、披露宴を面倒くさがらなくたっていいじゃんか。ガーデンパーティーを終え、特別編では双子も生まれ、めでたしめでたし。読み始めたからにはと読み進めたけれど、もうなんか、登場人物がほぼ全員嫌いで最後の方はかなり苦痛だった。お疲れ、あたし。
読了日:04月11日 著者:溝口智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~雪の名前と甘いレモンコンポート~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
「梨王」で「なしおう」なんて名前つけられたらキラキラネームを嫌うのはわかるけど、「風花」は普通でないか? 「すのうふらわあ」とか読むのはヤバいけど。なんかだんだん疲れてきた。
読了日:04月10日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~幼き日の鯛焼きと神様のお菓子~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
だから藤峰嫌い。斑目にイラつきつつ、イチャコラすんなコラと思ってみたりも。さやか先生も苦手だし、全体的に登場人物が苦手。
読了日:04月09日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
藤峰がとにかく嫌い。そして昴も。ラスト久美の告白に「やっと、待っていた返事をもらえました」「長い片思いでした」という荘介。なんやねん、今日日は中学生だってもっと大人だと思う。ここで終わりでよくない?
読了日:04月08日 著者:溝口智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
結構いい年なのに、自分の恋心、嫉妬に気づかないとかある?と思ってしまった。あと由岐絵のお姑さんにイラっ。養子にくれってどういうこっちゃ。
読了日:04月06日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~花冠のケーキと季節外れのサンタクロース~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
シリーズ第3弾。「シュトーレンの話が好き」という感想が多いけど、あんまり覚えてない。つい2日前に読んだのに。
読了日:04月04日 著者:溝口 智子
私の禁酒日記: 「ソーバーキュリアス」をやってみたの感想
古希を越えた人なのか。参考になるようなならないような。私もお酒以外に楽しみ見つけるとか、週に○本までにするとか考えて行かなきゃなーと。
読了日:04月04日 著者:宝彩 有菜
万国菓子舗 お気に召すまま ~薔薇のお酒と思い出の夏みかん~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
シリーズ第2弾。斑目の話が胸クソ。仕事に夢中になるのはいいけど、子どもに食べ物も与えずに働き続けるってある? 貧乏で買えない、スナック勤めで毎晩泥酔して帰る、とかじゃなかったらお金置いとけや。久美があんまり好きでない。
読了日:04月04日 著者:溝口 智子
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)の感想
実の姉妹でもない人と6畳一間で生活し、仕事も一緒、いつでも一緒ってどんななのかなと興味本位で。私には無理だな。隣り同士での暮らしならなんとか。
読了日:04月02日 著者:阿佐ヶ谷姉妹
京都あやかし料亭のまかない御飯 (スターツ出版文庫)の感想
ほっこりなあやかし+料理モノ。読みやすかったけども、多分すぐ他のとごっちゃになる。
読了日:04月01日 著者:浅海ユウ
犬にきいてみろ 花咲舞シリーズ (Kindle Single)の感想
「神保町奇譚」同様、「2017年9月に中央公論新社から発売された『花咲舞が黙ってない』(文庫版、電子書籍版)に収録」されたものとのこと。できればまとめて読みたい。
読了日:04月01日 著者:池井戸 潤
神保町奇譚 花咲舞シリーズ (Kindle Single)の感想
「本作品は、2017年9月に中央公論新社から発売された『花咲舞が黙ってない』(文庫版、電子書籍版)に収録されています。」だそうです。するっとさらっと読めた。
読了日:04月01日 著者:池井戸 潤
スタートラインの感想
意識高い系だよねーこの人の作品は。あーそうだよねーとは思うけど、そうそううまくいくもんじゃない。
読了日:04月01日 著者:喜多川泰
神様のごちそう―雨乞いの神饌(しんせん)― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
雨乞いのために招集された神々と料理番。社に供える神饌を作ることになったりんは、実際に供えられた物を見に現世へ。そこで知り合った老舗和食店を手伝うことになり…。
読了日:04月01日 著者:石田 空
神様のごちそう―新年の祝い膳― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
わがままな年神様の料理番として呼び出されて伊勢に赴いたりん。かと思えば兄ちゃんが実家の危機で下界へ戻る。いろいろあってむかつくこともあるけど、料理は美味しそうだし面白い。
読了日:03月31日 著者:石田 空
神様のごちそう―神在月の宴― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
相変わらずりんは猪突猛進。そっか、神在月には料理番も着いていくのか。人間の料理番は少なく(あるいは不在か。忘れた)獄卒やら亡霊やらなんだそうだ。「獄卒」って普通にある言葉なんだね。出雲の旅館を救ったり、料理対決をしたり。八面六臂の活躍でした。りんの言葉遣いにちょっと慣れた。というか、「っす」は少ないかも。
読了日:03月30日 著者:石田 空
神様のごちそう (マイナビ出版ファン文庫)の感想
いきなり神隠しにあって、現代の食材・調味料がない神域で料理番を務めるりん(正式な名前を名乗っちゃいかんのだそうだ)。数か月行方不明になってて、いきなり帰宅してどうやって言い訳したんだろう? りんの「っす」みたいな言葉遣いがものすごく気になる。
読了日:03月28日 著者:石田 空
天上の飲み物 (Kindle Single)の感想
世仮といっても閣下ではなく、ドラキュラの話。最近のドラキュラは血を飲まずとも生きて行かれるのね。知らんけど。血を吸って、自らの血を注ぐと相手も同種になる。それでも色気のないスポーツブラと、下宿先店主夫婦の行き先がスーパー銭湯という事実により機会を逃す。面白いけど、ほろ苦い短編だった。
読了日:03月27日 著者:三浦しをん
7つの異界ZERO 英知が砕ける音の感想
わけわからん。「法律事務所×家事手伝い」とは関係ないし、もうなんか順番追って読むの疲れた。ジャンクションズもダイバースも読むのやめる。端末から削除。
読了日:03月27日 著者:川口 世文
地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 2巻の感想
全3巻の2巻までUnlimited対象だったのでここまで読んだ。難しいっす。
読了日:03月26日 著者:竹宮 惠子
地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻の感想
そーいや竹宮惠子も読んでなかったよなーと思って読んでみた。面白いけどわかりづらい。もうこういうの読めない人になっちゃったのかも。
読了日:03月26日 著者:竹宮 惠子
受付退屈彼女~暴走激辛ラーメン殺人 受付退屈女 (ペパーランド・レーベル)の感想
晶子曰く、岡田健史・ヒョンビン似の超絶イケメン・鴇田が登場。もうどうしようもないバカでドジでなんでこんなのが警官になったのかと思うぐらいの人だけど、顔がいいから許せてしまうらしい。いくら顔がよくてもバカはヤだわ。
読了日:03月26日 著者:遊良カフカ
受付退屈女3~森のくまさん殺人事件 (ペパーランド・レーベル)の感想
千葉にあるテーマパーク「ディスティニーランド」のくまのキャラ「マイキー」が登場。さくっと読めた。
読了日:03月25日 著者:遊良カフカ
受付退屈女2 消えた引きこもり男 (ペパーランド・レーベル)の感想
引きこもり息子の失踪→親が○して隠蔽、みたいなことかと思ったら、覚醒剤やら二重国籍やら壮大な話だった。相変わらず誤字脱字が多いけど、一気読み。
読了日:03月24日 著者:遊良カフカ
受付退屈女~千葉の憂鬱~回転寿司殺人事件 (ペパーランド・レーベル)の感想
短いお話。臨時採用の千葉県警受付嬢が定年間近の窓際管理職とともに未解決事件に臨む、というもの。ふと気づいたらUnlimited対象外になったっぽい。誤字脱字が多いとの指摘に改訂したせいか? 電子書籍はいいね、そういうところ。
※2025/11/21現在、再びUnlimitedで読めます。
読了日:03月24日 著者:遊良カフカ
ジャンクションズ1 法律事務所×家事手伝い+7つの異界の感想
渡会は亡くなったのね。くるみの今後に幸あれ。
疲れたし、あと何をどう読んだらいいのかわからないのでここで打ち止め。
読了日:03月23日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 春2020 総集編の感想
コロナ禍の話。汐里が好きじゃない。
読了日:03月22日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 冬 完全版の感想
コワクができるきっかけやら梓との出会いやら、そういうことだったのかというような内容多し。なんで順番に書いてくれないのかね。
読了日:03月20日 著者:川口 世文
ベルサイユのばら 2 (マーガレットコミックス)の感想
なんとなくストーリーは把握。機会があったら続きも読んでみよう。
読了日:03月18日 著者:池田 理代子
ベルサイユのばら 1の感想
実は読んだことがなかった。1巻、2巻が無料だったのでとりあえず読んだ。へー。オスカルって女性であることを隠してたわけじゃないのか、とか、オスカルが恋い焦がれた相手はフェルゼンだったのかとかいろいろ発見あり(何を今さらですよね)。
読了日:03月18日 著者:池田 理代子
法律事務所×家事手伝い外伝 秋 増補版の感想
すでに本編に登場してて???なことが紐解かれてはいくけれど、なーんだかなー感。
読了日:03月17日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い12 不動正義とソウ続人たちのスケッチの感想
いろいろもやもや。いきなり征四郎が亡くなってるわ、叔父の不手際で飼い犬が行方不明になった挙げ句に叔父に取られるわ、正義と凛々子が結婚するわ。ジャンクションズやらダイバースやらいろいろあるけど、どうしたものかと思う。
読了日:03月16日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い11 不動正義とコワク魔たちのスケッチの感想
いきなり「コワク」が出てきて???となる。間に外伝を読んどけばよかったのか?
読了日:03月16日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 夏 完全版の感想
読む順番、年表が必要なシリーズものってどうなのよ。
読了日:03月14日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い10 不動正義とイソ弁と二人の女の感想
外伝のエピソードなどが絡んできたりしてわけがわからなくなってきた。
読了日:03月13日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い9 不動正義と水沢花梨と聖なる嘘のパレード パート2の感想
なんか疲れてきた。
読了日:03月12日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い8 不動正義と水沢花梨と聖なる嘘のパレード パート1の感想
もうしっちゃかめっちゃかっすね。同時でなく進行する「三毛猫の女房」も相まってワケがわからなくなっている。
読了日:03月11日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い7 続・不動正義と水沢花梨と最初のスイーツの感想
あざみが嫌い。キワコもどうにもね。「ウガッ」っていうか? 女子が。
読了日:03月10日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い6 不動正義と水沢花梨と真夏のトレースの感想
キワコっておまけにしか出てなかったんだっけ? 読むそばから忘れる。
読了日:03月10日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い5 不動正義と水沢花梨と涙のウェディング☆天姉篇の感想
まぁそうそううまくいくとは思わなかったけどねー。なんというか、「男はつらいよ」。
読了日:03月09日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い4 不動正義と水沢花梨と涙のウェディング☆美妹篇の感想
どんどん話が広がっていく。ついつい次々読んでしまう。
読了日:03月09日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い3 不動正義と水沢花梨とハルの子どもたちの感想
あれもこれもそれも巻き込まれまくる正義。いい人だけど、あんまり近くにいて欲しくないかな。
読了日:03月08日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い2 不動正義と水沢花梨とニュースの女の感想
さくさく読めるから立て続けに読んでしまう。
読了日:03月07日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い1 不動正義と水沢花梨と最初のスイーツの感想
12巻まであり、続編もあるらしい。さくっと軽く読めるんだけど、引っかき回しまくる正義に時折イラッとすることが。ら抜き、ご飯食べといて「食堂で腹ごなし」(別の巻だけど)なんてな表現が気になる。ら抜きはわざとかな。花梨の口調がどうにもねぇ。
読了日:03月06日 著者:川口 世文
情報系女子またたびさんの事件ログ (TO文庫)の感想
機械学習とか出てきて面白かった。続編があったらよかったのにーと思ったけど、あるらしい。Unlimitedで読めるようになったら読む。
読了日:03月05日 著者:日野イズム
京都西陣なごみ植物店 2 「安倍晴明が愛した桔梗」の謎 (PHP文芸文庫)の感想
シリーズものとは気がつかなかった。第三弾もあるのね。歴史も植物もわからないけど、面白かった。恋愛描写は、いくつやねん、君ら、という感じ。
読了日:03月02日 著者:仲町 六絵
神様の居酒屋お伊勢 ~〆はアオサの味噌汁で~ (スターツ出版文庫)の感想
最終巻! 松之助と莉子がくっつくのかと思ったけど、ほんのりじんわりで終わったね。神様いろいろで楽しかった。
読了日:03月02日 著者:梨木 れいあ
神様の居酒屋お伊勢 ~花よりおでんの宴会日和~ (スターツ出版文庫)の感想
お茶屋の方で見かけたツキヨミは厨二病だったのか。
読了日:03月02日 著者:梨木れいあ
ある晴れた日に、墓じまい (角川文庫)の感想
墓じまいって大変なんだな。自分は兄弟がいない分マシなのかそうでないのか。
読了日:02月28日 著者:堀川 アサコ
神様の居酒屋お伊勢 ~笑顔になれる、おいない酒~ (スターツ出版文庫)の感想
赤福食べたくなるね。伊勢に行くことはもうない気がするけど。
読了日:02月28日 著者:梨木れいあ
東京アクアリウム (角川文庫)の感想
閉塞感、寂寥感あふれる短編。「猫別れ」が淋しいね。
読了日:02月27日 著者:小池 真理子
京都西陣なごみ植物店 「紫式部の白いバラ」の謎 (PHP文芸文庫)の感想
なんか京都ばっかだなー。花はまったくわからないけど、面白かった。シリーズものだったのね。
読了日:02月27日 著者:仲町 六絵
神様の居酒屋お伊勢 (スターツ出版文庫)の感想
だからどうして小説では自動的に仕事が降ってくるのか(再) ごま吉、キュキュ丸が可愛い。ここからずんずん読み進む。
読了日:02月25日 著者:梨木れいあ
神様のまち伊勢で茶屋はじめました (スターツ出版文庫)の感想
「居酒屋お伊勢」より先にこちらを読了。うちにもキュキュ丸が欲しい。
読了日:02月25日 著者:梨木れいあ
福猫探偵~無愛想ですが事件は解決します~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
武闘派、鈍感主人公。普通気づくだろ、的な。続くのかなー。
読了日:02月25日 著者:ひらび久美/白谷ゆう
こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり【特典ブックカバー付き】 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
コタローさんが可愛い。そして、先生に会えた時のコタローさんに思わずうるうると。「おかわり」もあるのね。機会があったら読んでみたい。
読了日:02月24日 著者:鳩見 すた
堕ちてゆくの感想
10人の地味な女が些細なきっかけで堕ちてゆく短編集。一歩間違えたら自分もそうなりそう。そんなふうに思わされた。
読了日:02月24日 著者:岩井志麻子
幸福な遊戯 (角川文庫)の感想
難解な印象。もうあたし、軽いのしか読めないのかな、そんなことを考えた。
読了日:02月23日 著者:角田 光代,角川書店装丁室
Sのエージェント~お困りのあなたへ~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
なかなか面白かった。しかし、どうして小説では自動的に仕事が降ってくるのか。
読了日:02月22日 著者:ひらび久美
H(アッシュ) (徳間文庫 ひ 13-1)の感想
それこそ「エッチ」が題材の短編集。面白かった気がする。気がする? 再読はないかな。
読了日:02月21日 著者:姫野 カオルコ
TROIS トロワの感想
佐藤江梨子って、ホントにサトエリだったのか! 同名の作家さんかと思った。失礼ながら、ちゃんとした小説が書けるのか、と感心した。禁断だから燃えるというのはわかるけど、自分でお膳立てしといてなんなのよとも。
読了日:02月21日 著者:石田 衣良,唯川 恵,佐藤 江梨子
京都祇園もも吉庵のあまから帖 (PHP文芸文庫)の感想
元芸妓のもも吉と、タクシー運転手の娘・美都子が人々の悩みを解決する短編集。面白かったけども、私は京都では生きて行かれない。
読了日:02月20日 著者:志賀内 泰弘
豆腐料理のおいしい、豆だぬきのお宿 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
つばさちゃん可愛い。逃げっぱなしでなく、元夫にしっかり引導を渡せてよかった。銀狐と思って、もふもふなでなでしまくってた相手が田貫だったってこっぱずかしいw でもこのテの話では読み返してもいいと思うぐらいにはよい読後感だった。
読了日:02月19日 著者:江本 マシメサ
リケジョの法則 ~数字では割り切れない2人の関係~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
読書メーターで内容を思い出す。女上司の小坂に、ヤな同僚・穂積。恋愛要素少なめ、お仕事小説として面白かった。
読了日:02月18日 著者:那識 あきら
蕎麦屋の恋 (角川文庫)の感想
短編集。表題以外思い出せず…。
読了日:02月17日 著者:姫野 カオルコ
ドールハウス (角川文庫)の感想
毒親の呪縛に身動きが取れなくなっている主人公に胸が苦しくなる。主人公の未来に幸あれ。三部作の第一作目なんだって。「喪失記」「レンタル(不倫)」も読んでみたい。
読了日:02月16日 著者:姫野 カオルコ
元町クリーニング屋 横浜サンドリヨン ~洗濯ときどき謎解き~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
面白かった。こんなクリーニング屋さんが、本当に元町にあればいいのに。クリーニングには出せない洋服があるんだよねー。
読了日:02月15日 著者:森山 あけみ
ブラック・ティー (角川文庫)の感想
絶対読んだことあるんだけど、ほとんど覚えてなかった。というか、すでに忘れてる。読書メーターでちょっと思い出した。「【誘拐犯】腐ったものを食べてそんなすぐに死ぬのか。」に笑った。ホントだよ。
読了日:02月14日 著者:山本 文緒
浅草ちょこれいと堂 ~雅な茶人とショコラティエール~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
これはちょっと覚えてる。チョコレートが食べたくなった。けどザッハトルテはあんまり好きでない(どういう感想)。
読了日:02月13日 著者:江本 マシメサ
ワケアリ結婚相談所 ~しくじり男子が運命のお相手、探します~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
ロミオとジュリエットばりにVIPなお嬢様と結婚した主人公が金銭感覚の違いから離婚→仕事に実が入らず退職。結婚相談所の所長・桜沢に拾われてスタッフとなる、というお話。面白かった気がするけど、あんまり思い出せない。
読了日:02月12日 著者:鳴海 澪
お悩み相談室の社内事件簿 ~会社のトラブルすべて解決いたします~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
読書メーターで感想を漁るまで何一つ思い出せなかった。あんまり主人公に共感できなかったかな。まぁ続編があれば読むかも。
読了日:02月11日 著者:浅海ユウ(著),庭春樹(イラスト)
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。の感想
それぞれ面白かった。このセレクトショップに行ったら、私に似合う服を探してもらえるのかな。
読了日:02月10日 著者:尾形真理子
事故物件探偵 建築士・天木悟の執心 (角川文庫)の感想
最後の織家の話が、ある意味怖かった。続編があるみたいね。そのうちUnlimitedで読めるようになったら読んでみる。
読了日:02月10日 著者:皆藤 黒助
外資のオキテ (角川文庫)の感想
面白かったけど、こういうのを読むと、自分は何もできないんだなーと自信喪失する。出てくる言葉はわからんし、あれこれの調整とかできる気がしないし。
読了日:02月09日 著者:泉 ハナ
秋葉原先留交番ゆうれい付き (角川文庫)の感想
キャラが面白い。毒舌な足子さん、成仏して終わりかと思えばそのまま常駐とは。続きがあるなら読みたい。
読了日:02月08日 著者:西條 奈加
週末カフェで猫とハーブティーを (スターツ出版文庫)の感想
こんなカフェがあったらいいやね。スーツさんとハッカさんの二面性、こんなんある?と思ったりね。noteに要視点、ミント視点、早苗大好きわんこ(善治)視点のエピソードあり。
読了日:02月07日 著者:編乃肌
悪い夏 (角川文庫)の感想
負の連鎖でつらかった。Kindle Unlimitedのライブラリからすぐ削除しちゃった。これ、映画化されるのね。見たくない…。
読了日:02月06日 著者:染井 為人
おうちごはん修業中! (角川文庫)の感想
こんなメシマズ男女いる?と思ったけど、いるんだろうね。初心者向けの本を買え! 最後はくっついてよかったけど、こんなうざ絡みする同期はイヤだわー。
読了日:02月05日 著者:秋川 滝美
リケジョ! (角川文庫)の感想
ハンダごてが欲しくなった。
読了日:02月04日 著者:伊与原 新
校閲ガール トルネードの感想
好きなことと向いてることは違うよなー。記事書くのむっちゃ苦痛だったので身につまされた。悦子はずっと校閲部で働き続けるのかな。
読了日:01月30日 著者:宮木 あや子
ザ・ブラックカンパニー (光文社文庫)の感想
個人的な事情だけれど、むっちゃブラックな仕事を退職する直前に読了。あともう数日、数日頑張らなくては、というタイミングだったから妙にキツかった。希望の見える終わり方で救われたけど。
読了日:01月29日 著者:江上 剛
すべての神様の十月の感想
いろいろな神様が登場する連作。付喪神がよかった。
既読だったのね。すっかり忘れてた。
読了日:01月26日 著者:小路 幸也
わたしと隣の和菓子さま (富士見L文庫)の感想
「慶子さんは」みたいな文章にものすごく違和感。誰視点? 面白くなかったわけじゃないけど、あまり積極的に読みたい感じじゃないかな。
読了日:01月24日 著者:仲町 鹿乃子
仕立屋王子の謎解きデザイン帖 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
日常の謎系。イケメンってのはそんなにそこらに転がってるものなのか?
読了日:01月22日 著者:栗栖ひよ子
天狗町のあやかしかけこみ食堂 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
あやかしのお悩み解決と美味しそうなお料理。なつめと紅葉の恋愛も成就して、読後感よし。続きはもうないのかな。
読了日:01月21日 著者:栗栖ひよ子
成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん (メディアワークス文庫)の感想
千束と隆道のその後が気になる。…けど、こんなとこには絶対住みたくない。都会万歳。(ひどい感想で申し訳ない)
読了日:01月20日 著者:十三 湊
キッチン「今日だけ」 (メディアワークス文庫)の感想
面白かった。教えたがりおじさんから逃げたくなる気持ちすごくわかる。続編があったら読みたいな。
読了日:01月15日 著者:十三 湊
薄闇シルエット (角川文庫)の感想
37歳っていろいろ焦る年なのかな。結婚やら子供やら仕事やら。とはいえ、結婚、出産についての焦りはもうないけれど、還暦間近でも「何も持っていない」のは変わらず。
読了日:01月12日 著者:角田 光代
京都船岡山アストロロジー (講談社文庫 も 58-1)の感想
面白かった。占星術はよくわからないけど。4巻まであるみたいね。続きが読めるようなら読んでみる。
読了日:01月10日 著者:望月 麻衣
ラプソディ・イン・ラブの感想
演技なのかリアルなのか。この映画、見てみたい気はする。ただ、どうもこの人の小説は気障が過ぎるというか、なんだかなと思うこともあるかな。
読了日:01月09日 著者:小路 幸也
みんないってしまう (角川文庫)
恐ろしいほど覚えてない。きっと心がざらつく短編集だったんだろうと思うけども。
読了日:01月07日 著者:山本 文緒
落花流水 (角川文庫)の感想
こまっちゃくれた7歳の手鞠。甘やかされて育った手鞠は実は年の離れた「姉」の子で…。実の母に引き取られるも、母親は駆け落ち、母のようになりたくないと思いながら母のように初恋の男と駆け落ちする。一気読みしたけど、誰にも共感できず。
読了日:01月05日 著者:山本 文緒
ひとり旅日和 運開き!の感想
コロナ禍での旅の話。たかだかパンダを観に行くのに家族揃って反対されるような状況だったっけか? 結構あちこち行ったよなー(ごめん)。
読了日:01月04日 著者:秋川 滝美
大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)の感想
ゴンママがいいキャラ。ただ、それぞれの話は覚えてない(2025/2/6の私)
読了日:01月02日 著者:森沢 明夫
婚活食堂 2 (PHP文芸文庫)の感想
ドラマの印象が強くて、どうしても菊池桃子を思い浮かべてしまう。でも、あんなにふわっとした雰囲気じゃないよね、きっと。
読了日:01月01日 著者:山口 恵以子
小料理屋「春霞亭」 かりそめ夫婦の縁起めし (メディアワークス文庫)の感想
店主が結婚を急ぐ理由がひどすぎる。あんまり好きでない、この人。そして、美味しいのにそこまで盛り付けのセンスがない店とかある?
読了日:01月01日 著者:江中 みのり
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