2025年12月の読書記録

12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1442
ナイス数:50

スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ第4弾。相変わらずスープが美味しそう。さらっと書いてるけど、子供が絡む重たい話が多いよね。理恵と麻野の今後が気になる。
読了日:12月31日 著者:友井 羊


サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)感想
ゲイの青年、次作が書けない作家、携帯屋の店長などなど出てくる人がおおむね全員訳アリ。さくさく読めて面白かったけれど、なんか心にモヤモヤが残る。登場人物誰も好きになれないんだよね、なぜか。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香


三人屋 (実業之日本社文庫)感想
朝・昼・晩で違う店をやる三人姉妹の物語。姉妹なら仲がいいかっていうとそういうもんじゃないわな。夜月、気持ちはわかるが通帳持って行方不明になるのはいかん。まひるの離婚話にはイライラというかムカムカというか。そこ座れ、養育費というのはね、と説教したくなった。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香


演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)感想
小劇場モノは好きなんだけど、劇中劇も相まって登場人物の区別が…。すべての人物にあまり感情移入できず、犯行の動機も今ひとつしっくりこなかった。
読了日:12月16日 著者:近藤 史恵


紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)感想
シリーズ第2弾。相変わらず紙についての蘊蓄が面白い。しかしこれで食っていかれるのか? フィギュア作家の團さんがいい味出してるね。第3弾も読んでみたい。
読了日:12月14日 著者:歌田 年

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