手元にメモってあったものをちまちま読書メーターに登録。まとめは前月分しかできないので、とりあえず2025年10月分をおまとめ。
10月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1478
ナイス数:1
モップの精と二匹のアルマジロ 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
初の長編。借りてる部屋は友也が女装するために使ってるのかと思った。まぁ当たらずも遠からずではあったけど。なんかいろいろつらいね。真琴と友也が支え合って生きて行かれるといいね。
読了日:10月30日 著者:近藤 史恵
モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)の感想
クソガキが出てくる物語嫌い(をい)
読了日:10月28日 著者:近藤 史恵
モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)の感想
時代錯誤なおっさん、取引先からのカスハラに悩む編プロ勤めの女性、モデルの葵、そしてキリコと結婚した大介。掃除を通して垣間見える物語。
読了日:10月27日 著者:近藤 史恵
[新版]天使はモップを持って 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
Unlimitedで読めたので最初から読んだ。昔1巻目と2巻目を読んだ気がする。「日常の謎」というには殺人とか起こってるし、結構深刻。キリコちゃんにおうちを掃除して欲しい。
読了日:10月26日 著者:近藤 史恵
なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん (メディアワークス文庫)の感想
大学4年生なのに希望の会社が新卒を採らないと知り就活を諦めたモラトリアムな青年・蜜柑崎と、パン屋の娘・麦が日常の謎を解いていく物語。なんというか、あたし、「ユーモアミステリー」みたいなのが苦手みたいだ。妙な名前に、妙な仲間が集うサークル、謎解きもあんまりピンと来ないし、麦がどうして蜜柑崎に惹かれるのかもわからない。「ほっこりモフモフ」シリーズで、他に2冊あるみたいだけど、読まなくてもよいかもしれない。
読了日:10月23日 著者:鳩見 すた
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