ここに書くことか?と思わなくもないけれど、6月から週に3日ずつ外で働くことになった。電車に乗ってる時間自体は15分かそこらだけど、待ちの時間や昼休みに読むことが増えて読書量が多少は増えたかな。
仕事についてはまた書くかもしれないけど、書かないかもしれないw
6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1834
ナイス数:11
毒をもって毒を制す 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
コロナ禍の話。すでに懐かしいとすら。新型コロナウイルスの影響は薬局はもちろん、ホテルにも大きな影響を及ぼしたんだなーとあらためて。しかし、ホテル従業員が次から次へと高熱を出した原因を推理した毒島さんやっぱりすごい。
読了日:06月26日 著者:塔山 郁
京都御幸町かりそめ夫婦のお結び屋さん2 (一二三書房)の感想
かりそめ夫婦から本当の夫婦になったにも関わらず、寝室は別だしなかなか距離が詰まらない一眞と花菜。ティーンエイジャーか。不要になった物を引き取り必要とする人に橋渡しをしている一眞と、物に宿る思い出が「見える」花菜が人の縁を結んでいく。そしてある日、亡き母に抱かれる花菜の写真を持った女性がカフェに現われ…。
読了日:06月19日 著者:卯月みか
猫目荘のまかないごはん 夢とふっくら玉子焼き (角川文庫)の感想
Kindle Unlimitedで読んだらばシリーズ2作目だった…。ここから読み始めても特に困らなかったけれど。主人公は夢破れた?元漫画家。同居人達との交流やいろいろな経験を通して自分を見つめ直す。そんな中、売れっ子漫画家の知り合いに大手出版社の編集者と引き合わされ…。私の好きな「モラトリアム」な物語。私も親に真実を伝えられないタイプだから、結芽の気持ちはよくわかる。連載がうまくいくといいね。第1弾、第3弾も読んでみたい。
読了日:06月15日 著者:伽古屋 圭市
社員食堂に三つ星を (角川文庫)の感想
不本意な異動、一筋縄ではいかないベテランパートボスにもめげず奮闘するお仕事小説。こんな社員食堂がある会社がうらやましい。なれ寿司食べてみたいなー。
読了日:06月11日 著者:山本 幸久
23時の豆皿ごはん (角川文庫)の感想
登場するお料理が美味しそう。食いしん坊な私に、小食コンプレックスにして会食恐怖症の主人公の気持ちはわからないけれど、広告代理店の営業でこんなだとそりゃつらいよねーと思った。それにしても主人公はいくつなんだろう? 20代後半? うぶすぎてこっぱずかしいw
読了日:06月04日 著者:石井 颯良
思い出探偵 (PHP文芸文庫)の感想
1話完結かと思いきや、1つ1つが重なり合って進んでいく長編的小説だった。本当にこんなふうに過去の謎を解き明かせるのかなと疑問に思った。小説だけど。Unlimitedでシリーズ第2弾を見つけたので読んでみる。
読了日:06月01日 著者:鏑木 蓮
読書メーター
投稿者: tsururin
2026年5月の読書記録
なんか読書が進まなかったなー。後半1冊も読んでないのか。遠征やら旅行やらあったからかな。
とりあえず5月分も無事まとめられました。
5月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1104
ナイス数:16
ロールキャベツ (徳間文庫)の感想
モラトリアムな青春群像小説。こんなふうにうまくいったらいいのにね。誰か起業してくれて私を雇ってくれて、とか虫のいい話を夢見てるとまたドツボにはまるからやめとこうw
読了日:05月11日 著者:森沢明夫
ランチ探偵 彼女は謎に恋をする (実業之日本社文庫)の感想
シリーズ第3弾はコロナ禍の話が中心。つい数年前の話だけれど、こんなだったっけかねって思ったりも。リモート飲み会ももはや「懐かしい」レベル。それにしても麗子はいつになったらいい相手と巡り会えるんだろう? これドラマ化されたんだってね。麗子でなくゆいかが主役。ゆいかが山本美月ってちょっとイメージが違うような。
読了日:05月09日 著者:水生 大海
ランチ探偵 容疑者のレシピ (実業之日本社文庫)の感想
上司のカメちゃんが異動になり、続いてゆいかも新天地に異動に。ランチ合コンはどうなる? と思ったけど、ゆいかはあっという間に戻ってきた。ゆいかの空気の読めなさはあんまり好きでないし、謎解きがなんかしっくり来ない。とりあえず食べ物出てきたら冷めないうちに食べてくれw
読了日:05月05日 著者:水生 大海
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。鎌倉の夜は、罪を隠さない (宝島社文庫)の感想
清一郎もだいぶ丸くなってきたね。続きがあるなら読みたい。
読了日:05月02日 著者:谷春慶
読書メーター
2026年4月の読書記録
あっという間に5月が終わるーー!
とあわあわしながら登録。コンサートやら咳の風邪やらであんまり読書が進まなかったなー。
4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1213
ナイス数:22
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の花は、秘密を抱く (宝島社文庫)の感想
チャラ男松岡が書道部の部長をやっているのにはそういう理由があったのか。ツンデレならぬツンツンツン…で、れ?な東雲と美咲の関係はどうなっていくんだろうね。筆跡、フォントもいろいろ考察ができるんだなーと。
読了日:04月25日 著者:谷 春慶
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)の感想
東雲は猫には心を開くのか。出てくる人出てくる人一癖も二癖もあってお腹いっぱい。東雲の書は見てみたいなー。
読了日:04月21日 著者:谷 春慶
アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)の感想
恐ろしい恐ろしい、初っぱなだけ妙に既視感があり、読んだことあるのか? いやでも違う、と思いながら読了した私が寝室で見つけたものは、ベッドサイドに詰まれた文庫本。どうも買って最初の方だけ読んだらしい…。アホたれ過ぎる。ともあれ、オムニバスなのかそうでもないのか、ちょっとずつ重なる登場人物に行きつ戻りつしつつ読了。最後はすっきりな読後感。時間が経ってからまた読み返してみたい。今度は文庫本で!w
読了日:04月14日 著者:伊坂幸太郎
筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)の感想
どうして小説の中には超絶イケメンが大量に転がっているのか。東雲はかなりの変人だけども。美咲がどうにも好きになれないんだよなー。天然すぎるというかお人好しすぎるというか…。それにしても最後の話は背筋が寒くなった。登場人物、嫌いな人ばっか。
読了日:04月06日 著者:谷 春慶
読書メーター
2026年3月の読書記録
なかなか手が付けられず、ギリのギリになって読書メーターに登録。なんとか間に合った。
3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2217
ナイス数:24
ランチ探偵 (実業之日本社文庫)の感想
ランチ合コンとな! 確かに時間が決まってて後腐れ無いし、さくっと終われるよね。続刊もあるのね。Kindle Unlimitedで借りられたので、読んでみる!
読了日:03月31日 著者:水生 大海
ドーナツ屋の夜のつれづれ (富士見L文庫)の感想
受験に失敗し、鬱々としていた主人公が、祖母が営むドーナツ屋の手伝いを頼まれる。大好きな祖母と思い出のドーナツ屋は、美形の大男レンが店長を務める、SNS映えするおしゃれな店に変貌を遂げていて…。モラトリアムな期間を経て都会に戻っていく話と思っていたらそうでもなかった。エピローグがよかったね。カナドーナツ行ってみたいな。夜中にドーナツ食べちゃったりしてさ。
読了日:03月30日 著者:古池 ねじ
マチのお気楽料理教室 (講談社文庫 あ 139-4)の感想
郷土料理を題材に、自宅でこぢんまりと営む料理教室。集う人々の心もほぐし…みたいな話かと思ったら、徐々にヘビーな話に。なるほど、そういう事情でしたか。改めて思い返すと義母との関係なども腑に落ちる。でもそういうのが読みたかったんじゃ無いんだけどな。「お気楽な料理教室」の話が読みたかったよ。
読了日:03月27日 著者:秋川 滝美
小鍋屋よろづ公事控 (徳間文庫)の感想
最近時代物とはちょっと疎遠だったけど、料理+日常の謎なら読みやすいかなと思って。娘のお玉が非常に聡い。ホントに5歳か? 人生何巡目かではないのか? 夫婦の出会いや夫が料理をしない理由など、まだまだ不明な点が多いので、続刊も読んでみたいと思う。Unlimitedで読めたらねw
読了日:03月23日 著者:有馬美季子
10年後、きみに今日の話をしよう。 (ファン文庫Tears)の感想
家族だから素直になれない、苛立ちを覚える気持ち、よくわかる。子供の頃の蒼士は大変だったね。父と姉がぶつかり合う様を小さくなって見ていたわけだから。でも、こじれていても、誤解があっても、生きてる限り「もう遅い」ってことはないんだね。新しく歩き始めればよいのだから。
読了日:03月13日 著者:沖田円
神様の願いごと (スターツ出版文庫 お 1-4)の感想
夢を持たない主人公、夢に向かって突き進んでいたものの夢破れた幼なじみ。明確な夢を持ってる高校生なんてどのくらいいるんだろう? 私は当時も今も、ただ平和に面白おかしく生きていきたいだけ。人並み外れた美しい神様に祟られるのはイヤだけど、遠くから一目見てみたい気がした。
読了日:03月10日 著者:沖田円
丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿 (角川文庫)の感想
登場するお料理がいちいち美味しそうで訪れたくなる。高齢の猫を看取る話はとてもつらい。明日は我が身って気がしてしまう。続編出たら読みたいな。
読了日:03月02日 著者:沖田 円
読書メーター
2026年2月の読書記録
なんだか読書が進まなかった2月。あんまり外に出なかったからかな(汗)。
2月の読書メーター
読んだ本の数:2
読んだページ数:321
ナイス数:66
ひとり旅日和 福招き! (角川文庫)の感想
人見知り、ちょっとしたことでネガティブ全開になる主人公、距離が縮まりそうで縮まらない日和と蓮斗との関係に時々イラッとしつつ読み進めた。日和にイラッとするのは同族嫌悪かもね。自分が免許を持ってないこともあるけど、見知らぬ場所をレンタカーで旅できるまで成長したのは素直に賞賛。でも日和の心の声があまり好きでないです。
読了日:02月27日 著者:秋川 滝美
BARゴーストの地縛霊探偵 (宝島社文庫 Cう 12-4)の感想
ラストそう来たか、と思った。日常の謎はまぁ面白かったけど、蘊蓄がなかなかにして鬱陶しかった。「紙鑑定士」の著者の作品なのね。
読了日:02月18日 著者:歌田 年
読書メーター
2026年1月の読書記録
1月の読書メーター
読んだ本の数:12
読んだページ数:3571
ナイス数:46
足りないくらし (徳間文庫)の感想
わぁ。ティラミスハウス厳しい…。それぞれ事情のある女性がともに暮らすシェアハウス。さすがにあまりにひどいけれど、一歩間違うと自分も、と思ったりもする。違法で解体されたシェアハウスの住人達はどうなったんだろう? 彼女たちに救いがあるといいなと思う(もちろんフィクションです)。
読了日:01月29日 著者:深沢潮
居酒屋ぼったくり3 (アルファポリス)の感想
シリーズ3作目。ここまで絶対読んでる気がするんだけども、記録に残ってない。ウメさんとシイちゃんの話を覚えてるのよねー。実は要もあんまり得意でないw
読了日:01月27日 著者:秋川滝美
総務課の播上君のお弁当 ひとくちもらえますか? (宝島社文庫)の感想
面白かったよ、面白かったんだけど、2人とも鈍感、奥手過ぎる上に、そこからいきなり結婚してお店継ぐの? シリーズものなのね。機会があったら続きも読もう。
読了日:01月24日 著者:森崎 緩
居酒屋ぼったくり2 (アルファポリス)の感想
相変わらずお料理は美味しそうだけど、姉も妹もちょっと苦手。日本酒が好きだったらもうちょっと興味を引かれるのかな。
読了日:01月22日 著者:秋川滝美
婚活マエストロの感想
紹介記事を書くはずが、数合わせで婚活パーティーに参加してみたり裏方として働いてみたり。主人公の行き当たりばったりさが身につまされたw 鏡原さん有能! 読後感良好。
読了日:01月18日 著者:宮島 未奈
くろねこカフェのおやつ 泣きたい夜のマロングラッセ (角川文庫)の感想
シリーズ第2弾。風花があんまり好きになれないんだよなー。お兄さんの視力がこれ以上下がりませんように。自分だったら誰を招待し、何を作ってもらうのか。そんなことを考えながら読んだ。
読了日:01月16日 著者:高橋 由太
居酒屋ぼったくり (アルファポリス)の感想
亡き両親から引き継いだ姉妹が営む、常連さん集いし下町の居酒屋。出てくるお料理が美味しそうだけど、いろいろほっといてくれなさそうなので行かない、多分w
読了日:01月13日 著者:秋川滝美
白バイガール (実業之日本社文庫)の感想
頼りなかった木乃美ちゃんが成長していくのが頼もしかった。次巻以降も楽しみ。
読了日:01月11日 著者:佐藤 青南
いい加減な夜食 (2) (アルファポリス文庫)の感想
いやいやいろいろ起こりますな。しかしなんでこんなに「できる人」なのに自分に自信がないんだろうね、佳乃という人は。ラストはお子ちゃまも生まれてハッピーエンドだけども、この先どんなことが起こるのかな?
読了日:01月08日 著者:秋川 滝美
いい加減な夜食 (1) (アルファポリス文庫)の感想
なんだろうこの懐かしい感じ…と思ったら、昔よく読んだハーレクインロマンス的翻訳小説の匂いを感じたんだった。こんなんあるか!と思いつつ、一気読み。好きだよ、こういうの。
読了日:01月05日 著者:秋川 滝美
喫茶とまり木で待ち合わせ (実業之日本社文庫)の感想
「喫茶とまり木」が舞台の連作集。それぞれの話がほんのり繋がってるようなそうでもないような。便利屋をやってる兄の頼みで、たった一週間人気女優と一緒に生活する青年の話が良かったね。あと、最初と最後の物語も。
読了日:01月04日 著者:沖田 円
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん 子ども食堂と家族のおみそ汁 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第5弾。いやなんというか、前巻の「子供が絡む重たい話」味がさらに増して、読むのが本気でつらかった。続きは気になるけど、読むのやめるかも。
読了日:01月02日 著者:友井 羊
読書メーター
2025年の読書記録
仕事を辞めて電車に乗らなくなったら本を読む機会が減った。冊数的には前年とそんなに変わらないけれど、がーっと読む時は読む、そうでない時は月に1~2冊ほどだったり。
ながーくなるけど許してね。2026年以降は毎月振り返るので年単位のまとめはしない予定です。
2025年の読書メーター
読んだ本の数:134
読んだページ数:34621
ナイス数:579
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第4弾。相変わらずスープが美味しそう。さらっと書いてるけど、子供が絡む重たい話が多いよね。理恵と麻野の今後が気になる。
読了日:12月31日 著者:友井 羊
サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
ゲイの青年、次作が書けない作家、携帯屋の店長などなど出てくる人がおおむね全員訳アリ。さくさく読めて面白かったけれど、なんか心にモヤモヤが残る。登場人物誰も好きになれないんだよね、なぜか。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
朝・昼・晩で違う店をやる三人姉妹の物語。姉妹なら仲がいいかっていうとそういうもんじゃないわな。夜月、気持ちはわかるが通帳持って行方不明になるのはいかん。まひるの離婚話にはイライラというかムカムカというか。そこ座れ、養育費というのはね、と説教したくなった。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)の感想
小劇場モノは好きなんだけど、劇中劇も相まって登場人物の区別が…。すべての人物にあまり感情移入できず、犯行の動機も今ひとつしっくりこなかった。
読了日:12月16日 著者:近藤 史恵
紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。相変わらず紙についての蘊蓄が面白い。しかしこれで食っていかれるのか? フィギュア作家の團さんがいい味出してるね。第3弾も読んでみたい。
読了日:12月14日 著者:歌田 年
カレーの時間の感想
気難しくデリカシーのない発言で娘、孫たちから疎まれる高度成長期営業爺と争いを好まない草食男子の孫という、どう考えても合いそうもない2人が同居することになり…。そのお年頃にありがちな偏見まみれ、偏屈、頑固、横暴な祖父をイヤなヤツと思ったけれど、読み進めるにつれ違う顔が見えてきた。読後感良好。それにしても祖母はちょっとひどくない?
読了日:11月23日 著者:寺地 はるな
かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)の感想
筆耕士の仕事について興味深く読んだ。自分自身は字が下手っぴなので、きれいな字を書ける人に憧れる。三島には近年何度か訪れたことがあり、源兵衛川、楽寿園、柿田川公園などまざまざと浮かんだよ。彌生の執念怖かった。
読了日:11月16日 著者:十三 湊
たまごの旅人 (実業之日本社文庫)の感想
添乗員さんって大変だよね。カスハラに限らず、旅の「困った」に対応しなきゃいけないし。「好き」を仕事にするのは難しいなと改めて。最後のエピソードはコロナ禍の話。日常の生活を取り戻した今、遥は添乗員の仕事に戻ったのかな。
読了日:11月08日 著者:近藤 史恵
魔女たちのアフタヌーンティー (角川文庫)の感想
押しの強すぎる営業女子は苦手だけれど、目的のために上っ面だけ舐めて知った気になるのではなく、徐々に紅茶に詳しくなっていくのには好感が持てた。柄にもなくアフタヌーンティーでもしにいくかと思ってしまったよ。
読了日:11月08日 著者:内山 純
モップの精は旅に出る (実業之日本社文庫)の感想
「既視感覚えるシチュエーションが多すぎる」って書いてる人がいて、確かにと思った。子供っぽく悪意がない…つもりかもしれないけれど、女性からしたらとんでもないいたずらをやらかす畠山は、殺されかけてもきっと理解できないんだろうな。「やだなーただのいたずらじゃん」って言うと思う。実の姉をくも膜下出血で亡くし、引きこもるキリコ。なんだかなー。浮気夫は氷水をかけられたぐらいで済んで、残された家族は一生心の傷を抱えて生きていく。なんかつらいね。
読了日:11月01日 著者:近藤 史恵
モップの精と二匹のアルマジロ 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
初の長編。借りてる部屋は友也が女装するために使ってるのかと思った。まぁ当たらずも遠からずではあったけど。なんかいろいろつらいね。真琴と友也が支え合って生きて行かれるといいね。
読了日:10月30日 著者:近藤 史恵
モップの魔女は呪文を知ってる (実業之日本社文庫)の感想
クソガキが出てくる物語嫌い(をい)
読了日:10月28日 著者:近藤 史恵
モップの精は深夜に現れる (実業之日本社文庫)の感想
時代錯誤なおっさん、取引先からのカスハラに悩む編プロ勤めの女性、モデルの葵、そしてキリコと結婚した大介。掃除を通して垣間見える物語。
読了日:10月27日 著者:近藤 史恵
[新版]天使はモップを持って 清掃人探偵・キリコ (実業之日本社文庫)の感想
Unlimitedで読めたので最初から読んだ。昔1巻目と2巻目を読んだ気がする。「日常の謎」というには殺人とか起こってるし、結構深刻。キリコちゃんにおうちを掃除して欲しい。
読了日:10月26日 著者:近藤 史恵
なるほどフォカッチャ ハリネズミと謎解きたがりなパン屋さん (メディアワークス文庫)の感想
大学4年生なのに希望の会社が新卒を採らないと知り就活を諦めたモラトリアムな青年・蜜柑崎と、パン屋の娘・麦が日常の謎を解いていく物語。なんというか、あたし、「ユーモアミステリー」みたいなのが苦手みたいだ。妙な名前に、妙な仲間が集うサークル、謎解きもあんまりピンと来ないし、麦がどうして蜜柑崎に惹かれるのかもわからない。「ほっこりモフモフ」シリーズで、他に2冊あるみたいだけど、読まなくてもよいかもしれない。
読了日:10月23日 著者:鳩見 すた
日々是作文(ひびこれさくぶん) (文春文庫)の感想
米米のアポロシアター公演を見に行ったという描写あり。ファンクラブに入ってたのかしらね。
って感想か、これ?
読了日:09月14日 著者:山本 文緒
丘の上の洋食屋オリオン (角川文庫)の感想
初代オーナーのあずきのあとをついだ孫娘くるみ、デザート担当義姉の真湖、バイトの蒼くん、看板黒猫のネロ。両親を亡くした潤を引き取ったのはまだ20歳だった叔父。大学に合格し、一人暮らしを始める潤は、結婚する叔父と知香絵のために結婚パーティーを開く…。クールビューティーのナンバーワンキャバ嬢、専業主婦の自分にもやもやした気持ちを抱く由紀、ネグレクトされて育った美和といった登場人物がオリオンの料理に救われる物語。美味しそうでお腹が空く。続編があるようで。読んでみたい。
読了日:09月01日 著者:沖田 円
群青の夜の羽毛布 (角川文庫)の感想
さとる(姉)、みつる(妹)、毒親の母の3人暮らし…かと思えばもう1人いた。共依存、機能不全家庭。そこはかとなく怖い。一気読み。
読了日:08月02日 著者:山本 文緒
キッチン常夜灯 真夜中のクロックムッシュ (角川文庫)の感想
シリーズ第2弾。働く女性のもやもやする気持ち、よくわかる。キッチン常夜灯みたいなお店が近くにあったらいいなと思うものの、死ぬ気で働いてるとき以外は行かないね、きっと。
読了日:07月26日 著者:長月 天音
そして私は一人になった (角川文庫)の感想
多分前に読んだと思うんだよね。一人暮らしの淋しさとか理解不能。まぁ、猫がいる、ネットで人とつながれるってのはあるのかなとも思うけど。でもテレビだけでも楽しいよ、多分。
読了日:07月26日 著者:山本 文緒
本からはじまる物語 (角川文庫)の感想
隙間時間にちょっとずつ読めるのがいいんだけど、なんかそれぞれ印象が薄かったような。メンタルかしらね。60歳ぐらいの髪の毛もひげも真っ白な初老の男が登場する話があって、初老!? うーん、まぁそうか…と。
読了日:07月09日 著者:阿刀田 高,有栖川 有栖,いしい しんじ,石田 衣良,市川 拓司,今江 祥智,内海 隆一郎,恩田 陸,篠田 節子,柴崎 友香,朱川 湊人,大道 珠貴,梨木 香歩,二階堂 黎人,本多 孝好,三崎 亜記,山崎 洋子,山本 一力
京都の甘味処は神様専用です : 3 (双葉文庫)の感想
文化祭でカフェをやることになり、メイドさんになる瑞樹。姉が軽くウザい。そして胡昼はこの先も絡んでくるのかな。
読了日:06月26日 著者:桑野和明
京都の甘味処は神様専用です : 2 (双葉文庫)の感想
トラブルに巻き込まれまくる瑞樹とフォローする冬夜。悪いナリソコナイの胡昼(こひる)登場。しかし借金はいつ返せるんだろう?
読了日:06月25日 著者:桑野和明
京都の甘味処は神様専用です : 1 (双葉文庫)の感想
面白いんだけど、ホラー作家のお姉さんが苦手。でもベストセラー作家なんだよね。
読了日:06月23日 著者:桑野和明
ワーキング・ホリデー (文春文庫 さ 49-1)の感想
記録には残ってないけど、読んだはず。図書館の電子書籍で借りられたので久しぶりに読んだ。まったく覚えてなくて愕然。大和も進もいいヤツだね。
読了日:06月18日 著者:坂木 司
ブルーネス (文春文庫 い 106-1)の感想
なかなか面白かった! とはいえ進まなくて困ったけれど。
読了日:06月17日 著者:伊与原 新
無人島のふたり:120日以上生きなくちゃ日記 (新潮文庫 や 66-3)の感想
読みたかったので購入。「ライオンのおやつ」しかり、いろいろ考えさせられるね。うまく死ぬのって難しい。どちらもお金があるからこそ選べる道ではある。余命を宣告された方がよいのかそうでないのか。難しいね。
読了日:06月13日 著者:山本 文緒
ライオンのおやつ (ポプラ文庫 お 5-5)の感想
いろいろ考えさせられた。できれば私もこういうホスピスで最期を迎えたい。とはいえ先立つものがねぇ。
読了日:06月09日 著者:小川 糸
京都怪異物件の謎 桜咲准教授の災害伝承講義 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。たかだか大学に入ったばっかりの女子学生が不動産鑑定とかに自信を持って臨めるものなのか。確かに面白言っちゃ面白いんだけど。
読了日:05月18日 著者:久真瀬 敏也
キッチン常夜灯 ほろ酔いのタルトタタン (角川文庫)の感想
書籍で購入。以前「キッチン常夜灯」無印を読んだのにすっかり忘れてて、「なんと3巻だったとは」ってメモしてあった。
なかなかわかり合えない職場の人間関係に心を削られつつ読んだ。パートさんボイコットってあり? キッチン常夜灯みたいなお店があったらいいなと思うけど、あってもきっと行かないな。1人の時はアノニマスでいられる店がいい。
読了日:05月16日 著者:長月 天音
両面宿儺の謎 桜咲准教授の災害伝承講義 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
面白かったんだけど、本当にイチ女子大生にそんなことがわかるものなのかなーとか、民俗学を言い切ってしまっていいものなのかなーとか思ったりなんだり。軽いものばっか読んでたら難しいのが読めなくなった。
読了日:05月03日 著者:久真瀬 敏也
想いをつなぐハイウェイ 幸せジャンクション2の感想
続きがあったのか。癖の強い登場人物たちを巻き込んで、浜浦と夕夏の旅は続く。いいお話。
読了日:04月24日 著者:香住泰
殺し屋、やってます。 (文春文庫 い 89-2)の感想
殺し屋と日常の謎というのが面白かった。…んだけど、あんまり記憶に残ってない。
読了日:04月23日 著者:石持 浅海
最後の晩ごはん 優しい犬とカレーライス (角川文庫)の感想
すっかり忘れちゃったけど、今回登場するのは亡くなった老人ではなく、盆栽の松、という話だったらしいです。これで終わり!と思って読んだんだけど、まだ続きがあるのか…。
読了日:04月22日 著者:椹野 道流
育てて、紡ぐ。暮らしの根っこ-日々の習慣と愛用品- (扶桑社BOOKS)の感想
意識高い系な暮らし方のお話。こんな丁寧な暮らしは私には無理だー。
読了日:04月21日 著者:小川 糸
喫茶おじさんの感想
いろいろな人に「何もわかってない」と言われ続けるおじさん(年下)。退職金を溶かして通帳も嫁に持ってかれてるのに喫茶店のはしごっていいご身分だね。あれこれ美味しそうではあったけど、こんなおじさんが自分の夫、親、上司だったらヤだな。原田ひ香の作品にしてはちょっと意外ではあった。
読了日:04月16日 著者:原田 ひ香
紙鑑定士の事件ファイル 模型の家の殺人 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
このミス大賞受賞作だそうだ。面白かった! 元カノ?の真理子が男前だね。カーチェイスすげー。結局解決したのは土生井だと思うけど。続編もあるのね。読んでみたい!
読了日:04月15日 著者:歌田 年
セカンドライフ (徳間文庫)の感想
定年前後の男女が主人公の短編集。「見知らぬ乗客」は予想外の展開で面白かった。「誤算」はきっつい。「セカンドライフ」、早いとこ久子と真由子が楽しく一緒に暮らせるようになるといいね。いいのか?なんか、新津きよみらしい毒やトゲのある短編ばかりだった。面白かった。
読了日:04月14日 著者:新津きよみ
万国菓子舗 お気に召すまま ~婚約のお菓子と最後のガーデンパーティー (マイナビ出版ファン文庫)の感想
両親に子どもの頃の話を他人にされるのってイヤだよねー。んでもって久美、そこまで挙式、披露宴を面倒くさがらなくたっていいじゃんか。ガーデンパーティーを終え、特別編では双子も生まれ、めでたしめでたし。読み始めたからにはと読み進めたけれど、もうなんか、登場人物がほぼ全員嫌いで最後の方はかなり苦痛だった。お疲れ、あたし。
読了日:04月11日 著者:溝口智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~雪の名前と甘いレモンコンポート~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
「梨王」で「なしおう」なんて名前つけられたらキラキラネームを嫌うのはわかるけど、「風花」は普通でないか? 「すのうふらわあ」とか読むのはヤバいけど。なんかだんだん疲れてきた。
読了日:04月10日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~幼き日の鯛焼きと神様のお菓子~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
だから藤峰嫌い。斑目にイラつきつつ、イチャコラすんなコラと思ってみたりも。さやか先生も苦手だし、全体的に登場人物が苦手。
読了日:04月09日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~秘めた真珠と闇を照らす光の砂糖菓子~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
藤峰がとにかく嫌い。そして昴も。ラスト久美の告白に「やっと、待っていた返事をもらえました」「長い片思いでした」という荘介。なんやねん、今日日は中学生だってもっと大人だと思う。ここで終わりでよくない?
読了日:04月08日 著者:溝口智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~遠い約束と蜜の月のウェディングケーキ~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
結構いい年なのに、自分の恋心、嫉妬に気づかないとかある?と思ってしまった。あと由岐絵のお姑さんにイラっ。養子にくれってどういうこっちゃ。
読了日:04月06日 著者:溝口 智子
万国菓子舗 お気に召すまま ~花冠のケーキと季節外れのサンタクロース~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
シリーズ第3弾。「シュトーレンの話が好き」という感想が多いけど、あんまり覚えてない。つい2日前に読んだのに。
読了日:04月04日 著者:溝口 智子
私の禁酒日記: 「ソーバーキュリアス」をやってみたの感想
古希を越えた人なのか。参考になるようなならないような。私もお酒以外に楽しみ見つけるとか、週に○本までにするとか考えて行かなきゃなーと。
読了日:04月04日 著者:宝彩 有菜
万国菓子舗 お気に召すまま ~薔薇のお酒と思い出の夏みかん~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
シリーズ第2弾。斑目の話が胸クソ。仕事に夢中になるのはいいけど、子どもに食べ物も与えずに働き続けるってある? 貧乏で買えない、スナック勤めで毎晩泥酔して帰る、とかじゃなかったらお金置いとけや。久美があんまり好きでない。
読了日:04月04日 著者:溝口 智子
阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし (幻冬舎文庫)の感想
実の姉妹でもない人と6畳一間で生活し、仕事も一緒、いつでも一緒ってどんななのかなと興味本位で。私には無理だな。隣り同士での暮らしならなんとか。
読了日:04月02日 著者:阿佐ヶ谷姉妹
京都あやかし料亭のまかない御飯 (スターツ出版文庫)の感想
ほっこりなあやかし+料理モノ。読みやすかったけども、多分すぐ他のとごっちゃになる。
読了日:04月01日 著者:浅海ユウ
犬にきいてみろ 花咲舞シリーズ (Kindle Single)の感想
「神保町奇譚」同様、「2017年9月に中央公論新社から発売された『花咲舞が黙ってない』(文庫版、電子書籍版)に収録」されたものとのこと。できればまとめて読みたい。
読了日:04月01日 著者:池井戸 潤
神保町奇譚 花咲舞シリーズ (Kindle Single)の感想
「本作品は、2017年9月に中央公論新社から発売された『花咲舞が黙ってない』(文庫版、電子書籍版)に収録されています。」だそうです。するっとさらっと読めた。
読了日:04月01日 著者:池井戸 潤
スタートラインの感想
意識高い系だよねーこの人の作品は。あーそうだよねーとは思うけど、そうそううまくいくもんじゃない。
読了日:04月01日 著者:喜多川泰
神様のごちそう―雨乞いの神饌(しんせん)― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
雨乞いのために招集された神々と料理番。社に供える神饌を作ることになったりんは、実際に供えられた物を見に現世へ。そこで知り合った老舗和食店を手伝うことになり…。
読了日:04月01日 著者:石田 空
神様のごちそう―新年の祝い膳― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
わがままな年神様の料理番として呼び出されて伊勢に赴いたりん。かと思えば兄ちゃんが実家の危機で下界へ戻る。いろいろあってむかつくこともあるけど、料理は美味しそうだし面白い。
読了日:03月31日 著者:石田 空
神様のごちそう―神在月の宴― (マイナビ出版ファン文庫)の感想
相変わらずりんは猪突猛進。そっか、神在月には料理番も着いていくのか。人間の料理番は少なく(あるいは不在か。忘れた)獄卒やら亡霊やらなんだそうだ。「獄卒」って普通にある言葉なんだね。出雲の旅館を救ったり、料理対決をしたり。八面六臂の活躍でした。りんの言葉遣いにちょっと慣れた。というか、「っす」は少ないかも。
読了日:03月30日 著者:石田 空
神様のごちそう (マイナビ出版ファン文庫)の感想
いきなり神隠しにあって、現代の食材・調味料がない神域で料理番を務めるりん(正式な名前を名乗っちゃいかんのだそうだ)。数か月行方不明になってて、いきなり帰宅してどうやって言い訳したんだろう? りんの「っす」みたいな言葉遣いがものすごく気になる。
読了日:03月28日 著者:石田 空
天上の飲み物 (Kindle Single)の感想
世仮といっても閣下ではなく、ドラキュラの話。最近のドラキュラは血を飲まずとも生きて行かれるのね。知らんけど。血を吸って、自らの血を注ぐと相手も同種になる。それでも色気のないスポーツブラと、下宿先店主夫婦の行き先がスーパー銭湯という事実により機会を逃す。面白いけど、ほろ苦い短編だった。
読了日:03月27日 著者:三浦しをん
7つの異界ZERO 英知が砕ける音の感想
わけわからん。「法律事務所×家事手伝い」とは関係ないし、もうなんか順番追って読むの疲れた。ジャンクションズもダイバースも読むのやめる。端末から削除。
読了日:03月27日 著者:川口 世文
地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 2巻の感想
全3巻の2巻までUnlimited対象だったのでここまで読んだ。難しいっす。
読了日:03月26日 著者:竹宮 惠子
地球へ…[カラーイラスト完全版デジタルエディション] 1巻の感想
そーいや竹宮惠子も読んでなかったよなーと思って読んでみた。面白いけどわかりづらい。もうこういうの読めない人になっちゃったのかも。
読了日:03月26日 著者:竹宮 惠子
受付退屈彼女~暴走激辛ラーメン殺人 受付退屈女 (ペパーランド・レーベル)の感想
晶子曰く、岡田健史・ヒョンビン似の超絶イケメン・鴇田が登場。もうどうしようもないバカでドジでなんでこんなのが警官になったのかと思うぐらいの人だけど、顔がいいから許せてしまうらしい。いくら顔がよくてもバカはヤだわ。
読了日:03月26日 著者:遊良カフカ
受付退屈女3~森のくまさん殺人事件 (ペパーランド・レーベル)の感想
千葉にあるテーマパーク「ディスティニーランド」のくまのキャラ「マイキー」が登場。さくっと読めた。
読了日:03月25日 著者:遊良カフカ
受付退屈女2 消えた引きこもり男 (ペパーランド・レーベル)の感想
引きこもり息子の失踪→親が○して隠蔽、みたいなことかと思ったら、覚醒剤やら二重国籍やら壮大な話だった。相変わらず誤字脱字が多いけど、一気読み。
読了日:03月24日 著者:遊良カフカ
受付退屈女~千葉の憂鬱~回転寿司殺人事件 (ペパーランド・レーベル)の感想
短いお話。臨時採用の千葉県警受付嬢が定年間近の窓際管理職とともに未解決事件に臨む、というもの。ふと気づいたらUnlimited対象外になったっぽい。誤字脱字が多いとの指摘に改訂したせいか? 電子書籍はいいね、そういうところ。
※2025/11/21現在、再びUnlimitedで読めます。
読了日:03月24日 著者:遊良カフカ
ジャンクションズ1 法律事務所×家事手伝い+7つの異界の感想
渡会は亡くなったのね。くるみの今後に幸あれ。
疲れたし、あと何をどう読んだらいいのかわからないのでここで打ち止め。
読了日:03月23日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 春2020 総集編の感想
コロナ禍の話。汐里が好きじゃない。
読了日:03月22日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 冬 完全版の感想
コワクができるきっかけやら梓との出会いやら、そういうことだったのかというような内容多し。なんで順番に書いてくれないのかね。
読了日:03月20日 著者:川口 世文
ベルサイユのばら 2 (マーガレットコミックス)の感想
なんとなくストーリーは把握。機会があったら続きも読んでみよう。
読了日:03月18日 著者:池田 理代子
ベルサイユのばら 1の感想
実は読んだことがなかった。1巻、2巻が無料だったのでとりあえず読んだ。へー。オスカルって女性であることを隠してたわけじゃないのか、とか、オスカルが恋い焦がれた相手はフェルゼンだったのかとかいろいろ発見あり(何を今さらですよね)。
読了日:03月18日 著者:池田 理代子
法律事務所×家事手伝い外伝 秋 増補版の感想
すでに本編に登場してて???なことが紐解かれてはいくけれど、なーんだかなー感。
読了日:03月17日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い12 不動正義とソウ続人たちのスケッチの感想
いろいろもやもや。いきなり征四郎が亡くなってるわ、叔父の不手際で飼い犬が行方不明になった挙げ句に叔父に取られるわ、正義と凛々子が結婚するわ。ジャンクションズやらダイバースやらいろいろあるけど、どうしたものかと思う。
読了日:03月16日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い11 不動正義とコワク魔たちのスケッチの感想
いきなり「コワク」が出てきて???となる。間に外伝を読んどけばよかったのか?
読了日:03月16日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い外伝 夏 完全版の感想
読む順番、年表が必要なシリーズものってどうなのよ。
読了日:03月14日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い10 不動正義とイソ弁と二人の女の感想
外伝のエピソードなどが絡んできたりしてわけがわからなくなってきた。
読了日:03月13日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い9 不動正義と水沢花梨と聖なる嘘のパレード パート2の感想
なんか疲れてきた。
読了日:03月12日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い8 不動正義と水沢花梨と聖なる嘘のパレード パート1の感想
もうしっちゃかめっちゃかっすね。同時でなく進行する「三毛猫の女房」も相まってワケがわからなくなっている。
読了日:03月11日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い7 続・不動正義と水沢花梨と最初のスイーツの感想
あざみが嫌い。キワコもどうにもね。「ウガッ」っていうか? 女子が。
読了日:03月10日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い6 不動正義と水沢花梨と真夏のトレースの感想
キワコっておまけにしか出てなかったんだっけ? 読むそばから忘れる。
読了日:03月10日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い5 不動正義と水沢花梨と涙のウェディング☆天姉篇の感想
まぁそうそううまくいくとは思わなかったけどねー。なんというか、「男はつらいよ」。
読了日:03月09日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い4 不動正義と水沢花梨と涙のウェディング☆美妹篇の感想
どんどん話が広がっていく。ついつい次々読んでしまう。
読了日:03月09日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い3 不動正義と水沢花梨とハルの子どもたちの感想
あれもこれもそれも巻き込まれまくる正義。いい人だけど、あんまり近くにいて欲しくないかな。
読了日:03月08日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い2 不動正義と水沢花梨とニュースの女の感想
さくさく読めるから立て続けに読んでしまう。
読了日:03月07日 著者:川口 世文
法律事務所×家事手伝い1 不動正義と水沢花梨と最初のスイーツの感想
12巻まであり、続編もあるらしい。さくっと軽く読めるんだけど、引っかき回しまくる正義に時折イラッとすることが。ら抜き、ご飯食べといて「食堂で腹ごなし」(別の巻だけど)なんてな表現が気になる。ら抜きはわざとかな。花梨の口調がどうにもねぇ。
読了日:03月06日 著者:川口 世文
情報系女子またたびさんの事件ログ (TO文庫)の感想
機械学習とか出てきて面白かった。続編があったらよかったのにーと思ったけど、あるらしい。Unlimitedで読めるようになったら読む。
読了日:03月05日 著者:日野イズム
京都西陣なごみ植物店 2 「安倍晴明が愛した桔梗」の謎 (PHP文芸文庫)の感想
シリーズものとは気がつかなかった。第三弾もあるのね。歴史も植物もわからないけど、面白かった。恋愛描写は、いくつやねん、君ら、という感じ。
読了日:03月02日 著者:仲町 六絵
神様の居酒屋お伊勢 ~〆はアオサの味噌汁で~ (スターツ出版文庫)の感想
最終巻! 松之助と莉子がくっつくのかと思ったけど、ほんのりじんわりで終わったね。神様いろいろで楽しかった。
読了日:03月02日 著者:梨木 れいあ
神様の居酒屋お伊勢 ~花よりおでんの宴会日和~ (スターツ出版文庫)の感想
お茶屋の方で見かけたツキヨミは厨二病だったのか。
読了日:03月02日 著者:梨木れいあ
ある晴れた日に、墓じまい (角川文庫)の感想
墓じまいって大変なんだな。自分は兄弟がいない分マシなのかそうでないのか。
読了日:02月28日 著者:堀川 アサコ
神様の居酒屋お伊勢 ~笑顔になれる、おいない酒~ (スターツ出版文庫)の感想
赤福食べたくなるね。伊勢に行くことはもうない気がするけど。
読了日:02月28日 著者:梨木れいあ
東京アクアリウム (角川文庫)の感想
閉塞感、寂寥感あふれる短編。「猫別れ」が淋しいね。
読了日:02月27日 著者:小池 真理子
京都西陣なごみ植物店 「紫式部の白いバラ」の謎 (PHP文芸文庫)の感想
なんか京都ばっかだなー。花はまったくわからないけど、面白かった。シリーズものだったのね。
読了日:02月27日 著者:仲町 六絵
神様の居酒屋お伊勢 (スターツ出版文庫)の感想
だからどうして小説では自動的に仕事が降ってくるのか(再) ごま吉、キュキュ丸が可愛い。ここからずんずん読み進む。
読了日:02月25日 著者:梨木れいあ
神様のまち伊勢で茶屋はじめました (スターツ出版文庫)の感想
「居酒屋お伊勢」より先にこちらを読了。うちにもキュキュ丸が欲しい。
読了日:02月25日 著者:梨木れいあ
福猫探偵~無愛想ですが事件は解決します~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
武闘派、鈍感主人公。普通気づくだろ、的な。続くのかなー。
読了日:02月25日 著者:ひらび久美/白谷ゆう
こぐまねこ軒 自分を人間だと思っているレッサーパンダの料理店 おかわり【特典ブックカバー付き】 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
コタローさんが可愛い。そして、先生に会えた時のコタローさんに思わずうるうると。「おかわり」もあるのね。機会があったら読んでみたい。
読了日:02月24日 著者:鳩見 すた
堕ちてゆくの感想
10人の地味な女が些細なきっかけで堕ちてゆく短編集。一歩間違えたら自分もそうなりそう。そんなふうに思わされた。
読了日:02月24日 著者:岩井志麻子
幸福な遊戯 (角川文庫)の感想
難解な印象。もうあたし、軽いのしか読めないのかな、そんなことを考えた。
読了日:02月23日 著者:角田 光代,角川書店装丁室
Sのエージェント~お困りのあなたへ~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
なかなか面白かった。しかし、どうして小説では自動的に仕事が降ってくるのか。
読了日:02月22日 著者:ひらび久美
H(アッシュ) (徳間文庫 ひ 13-1)の感想
それこそ「エッチ」が題材の短編集。面白かった気がする。気がする? 再読はないかな。
読了日:02月21日 著者:姫野 カオルコ
TROIS トロワの感想
佐藤江梨子って、ホントにサトエリだったのか! 同名の作家さんかと思った。失礼ながら、ちゃんとした小説が書けるのか、と感心した。禁断だから燃えるというのはわかるけど、自分でお膳立てしといてなんなのよとも。
読了日:02月21日 著者:石田 衣良,唯川 恵,佐藤 江梨子
京都祇園もも吉庵のあまから帖 (PHP文芸文庫)の感想
元芸妓のもも吉と、タクシー運転手の娘・美都子が人々の悩みを解決する短編集。面白かったけども、私は京都では生きて行かれない。
読了日:02月20日 著者:志賀内 泰弘
豆腐料理のおいしい、豆だぬきのお宿 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
つばさちゃん可愛い。逃げっぱなしでなく、元夫にしっかり引導を渡せてよかった。銀狐と思って、もふもふなでなでしまくってた相手が田貫だったってこっぱずかしいw でもこのテの話では読み返してもいいと思うぐらいにはよい読後感だった。
読了日:02月19日 著者:江本 マシメサ
リケジョの法則 ~数字では割り切れない2人の関係~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
読書メーターで内容を思い出す。女上司の小坂に、ヤな同僚・穂積。恋愛要素少なめ、お仕事小説として面白かった。
読了日:02月18日 著者:那識 あきら
蕎麦屋の恋 (角川文庫)の感想
短編集。表題以外思い出せず…。
読了日:02月17日 著者:姫野 カオルコ
ドールハウス (角川文庫)の感想
毒親の呪縛に身動きが取れなくなっている主人公に胸が苦しくなる。主人公の未来に幸あれ。三部作の第一作目なんだって。「喪失記」「レンタル(不倫)」も読んでみたい。
読了日:02月16日 著者:姫野 カオルコ
元町クリーニング屋 横浜サンドリヨン ~洗濯ときどき謎解き~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
面白かった。こんなクリーニング屋さんが、本当に元町にあればいいのに。クリーニングには出せない洋服があるんだよねー。
読了日:02月15日 著者:森山 あけみ
ブラック・ティー (角川文庫)の感想
絶対読んだことあるんだけど、ほとんど覚えてなかった。というか、すでに忘れてる。読書メーターでちょっと思い出した。「【誘拐犯】腐ったものを食べてそんなすぐに死ぬのか。」に笑った。ホントだよ。
読了日:02月14日 著者:山本 文緒
浅草ちょこれいと堂 ~雅な茶人とショコラティエール~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
これはちょっと覚えてる。チョコレートが食べたくなった。けどザッハトルテはあんまり好きでない(どういう感想)。
読了日:02月13日 著者:江本 マシメサ
ワケアリ結婚相談所 ~しくじり男子が運命のお相手、探します~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
ロミオとジュリエットばりにVIPなお嬢様と結婚した主人公が金銭感覚の違いから離婚→仕事に実が入らず退職。結婚相談所の所長・桜沢に拾われてスタッフとなる、というお話。面白かった気がするけど、あんまり思い出せない。
読了日:02月12日 著者:鳴海 澪
お悩み相談室の社内事件簿 ~会社のトラブルすべて解決いたします~ (マイナビ出版ファン文庫)の感想
読書メーターで感想を漁るまで何一つ思い出せなかった。あんまり主人公に共感できなかったかな。まぁ続編があれば読むかも。
読了日:02月11日 著者:浅海ユウ(著),庭春樹(イラスト)
試着室で思い出したら、本気の恋だと思う。の感想
それぞれ面白かった。このセレクトショップに行ったら、私に似合う服を探してもらえるのかな。
読了日:02月10日 著者:尾形真理子
事故物件探偵 建築士・天木悟の執心 (角川文庫)の感想
最後の織家の話が、ある意味怖かった。続編があるみたいね。そのうちUnlimitedで読めるようになったら読んでみる。
読了日:02月10日 著者:皆藤 黒助
外資のオキテ (角川文庫)の感想
面白かったけど、こういうのを読むと、自分は何もできないんだなーと自信喪失する。出てくる言葉はわからんし、あれこれの調整とかできる気がしないし。
読了日:02月09日 著者:泉 ハナ
秋葉原先留交番ゆうれい付き (角川文庫)の感想
キャラが面白い。毒舌な足子さん、成仏して終わりかと思えばそのまま常駐とは。続きがあるなら読みたい。
読了日:02月08日 著者:西條 奈加
週末カフェで猫とハーブティーを (スターツ出版文庫)の感想
こんなカフェがあったらいいやね。スーツさんとハッカさんの二面性、こんなんある?と思ったりね。noteに要視点、ミント視点、早苗大好きわんこ(善治)視点のエピソードあり。
読了日:02月07日 著者:編乃肌
悪い夏 (角川文庫)の感想
負の連鎖でつらかった。Kindle Unlimitedのライブラリからすぐ削除しちゃった。これ、映画化されるのね。見たくない…。
読了日:02月06日 著者:染井 為人
おうちごはん修業中! (角川文庫)の感想
こんなメシマズ男女いる?と思ったけど、いるんだろうね。初心者向けの本を買え! 最後はくっついてよかったけど、こんなうざ絡みする同期はイヤだわー。
読了日:02月05日 著者:秋川 滝美
リケジョ! (角川文庫)の感想
ハンダごてが欲しくなった。
読了日:02月04日 著者:伊与原 新
校閲ガール トルネードの感想
好きなことと向いてることは違うよなー。記事書くのむっちゃ苦痛だったので身につまされた。悦子はずっと校閲部で働き続けるのかな。
読了日:01月30日 著者:宮木 あや子
ザ・ブラックカンパニー (光文社文庫)の感想
個人的な事情だけれど、むっちゃブラックな仕事を退職する直前に読了。あともう数日、数日頑張らなくては、というタイミングだったから妙にキツかった。希望の見える終わり方で救われたけど。
読了日:01月29日 著者:江上 剛
すべての神様の十月の感想
いろいろな神様が登場する連作。付喪神がよかった。
既読だったのね。すっかり忘れてた。
読了日:01月26日 著者:小路 幸也
わたしと隣の和菓子さま (富士見L文庫)の感想
「慶子さんは」みたいな文章にものすごく違和感。誰視点? 面白くなかったわけじゃないけど、あまり積極的に読みたい感じじゃないかな。
読了日:01月24日 著者:仲町 鹿乃子
仕立屋王子の謎解きデザイン帖 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
日常の謎系。イケメンってのはそんなにそこらに転がってるものなのか?
読了日:01月22日 著者:栗栖ひよ子
天狗町のあやかしかけこみ食堂 (マイナビ出版ファン文庫)の感想
あやかしのお悩み解決と美味しそうなお料理。なつめと紅葉の恋愛も成就して、読後感よし。続きはもうないのかな。
読了日:01月21日 著者:栗栖ひよ子
成巌寺せんねん食堂 おいしい料理と食えないお坊さん (メディアワークス文庫)の感想
千束と隆道のその後が気になる。…けど、こんなとこには絶対住みたくない。都会万歳。(ひどい感想で申し訳ない)
読了日:01月20日 著者:十三 湊
キッチン「今日だけ」 (メディアワークス文庫)の感想
面白かった。教えたがりおじさんから逃げたくなる気持ちすごくわかる。続編があったら読みたいな。
読了日:01月15日 著者:十三 湊
薄闇シルエット (角川文庫)の感想
37歳っていろいろ焦る年なのかな。結婚やら子供やら仕事やら。とはいえ、結婚、出産についての焦りはもうないけれど、還暦間近でも「何も持っていない」のは変わらず。
読了日:01月12日 著者:角田 光代
京都船岡山アストロロジー (講談社文庫 も 58-1)の感想
面白かった。占星術はよくわからないけど。4巻まであるみたいね。続きが読めるようなら読んでみる。
読了日:01月10日 著者:望月 麻衣
ラプソディ・イン・ラブの感想
演技なのかリアルなのか。この映画、見てみたい気はする。ただ、どうもこの人の小説は気障が過ぎるというか、なんだかなと思うこともあるかな。
読了日:01月09日 著者:小路 幸也
みんないってしまう (角川文庫)
恐ろしいほど覚えてない。きっと心がざらつく短編集だったんだろうと思うけども。
読了日:01月07日 著者:山本 文緒
落花流水 (角川文庫)の感想
こまっちゃくれた7歳の手鞠。甘やかされて育った手鞠は実は年の離れた「姉」の子で…。実の母に引き取られるも、母親は駆け落ち、母のようになりたくないと思いながら母のように初恋の男と駆け落ちする。一気読みしたけど、誰にも共感できず。
読了日:01月05日 著者:山本 文緒
ひとり旅日和 運開き!の感想
コロナ禍での旅の話。たかだかパンダを観に行くのに家族揃って反対されるような状況だったっけか? 結構あちこち行ったよなー(ごめん)。
読了日:01月04日 著者:秋川 滝美
大事なことほど小声でささやく (幻冬舎文庫)の感想
ゴンママがいいキャラ。ただ、それぞれの話は覚えてない(2025/2/6の私)
読了日:01月02日 著者:森沢 明夫
婚活食堂 2 (PHP文芸文庫)の感想
ドラマの印象が強くて、どうしても菊池桃子を思い浮かべてしまう。でも、あんなにふわっとした雰囲気じゃないよね、きっと。
読了日:01月01日 著者:山口 恵以子
小料理屋「春霞亭」 かりそめ夫婦の縁起めし (メディアワークス文庫)の感想
店主が結婚を急ぐ理由がひどすぎる。あんまり好きでない、この人。そして、美味しいのにそこまで盛り付けのセンスがない店とかある?
読了日:01月01日 著者:江中 みのり
読書メーター
2025年を振り返る
アホほど疲弊させられた会社を1月末に退職し(ってアルバイトだったけど)、脱力して過ごした一年。怠惰な日々をダラダラ振り返ります。
1月:一言で表現するなら「地獄」。年明け早々に1月末で退職したい旨伝えるも、月半ばに雑誌の校了日、その後に書籍・雑誌の大量発送作業があってしっちゃかめっちゃか状態。なんとかやっつけて最終日を迎えたらば、発送作業を引き継いだ2人がとんでもない口論を始め、気まずいまま退社。なんだかな…。
2月:晴れて自由の身に。メールやSkypeからは早々に離れたけれど、たまに同僚女子から問い合わせが来て吐いてみたり。限界だったんだなと改めて。
3月:あまり何も成し遂げず、ただ飲んで食ってた一か月。17日に数年ぶりの健康診断。経鼻の胃カメラでびらんだか海苔だか黒い部分があって、ぐーりぐりされて鼻血がダラダラ…。
4月:1日にマンモグラフィーを受け、その足で結果を聞きにクリニックへ。肝臓の数値がことごとく高く、お酒を減らさなきゃなと。石井竜也「MESSAGE III」鑑賞に絡めて広島→松山に旅行。飲んで食ってばかりだったけど楽しい旅行でした(飲んでるやん)。
5月:クリニックにてエコーと血液検査。エコーにて「脂肪肝」と言われる。数値はおおむね正常値に。γ-GTPがちょい高めだったので、減酒傾向続行。
6月:石井竜也「MESSAGE III」遠征で糸魚川へ。翌日は長野に一泊。糸魚川では翡翠園、谷村美術館、長野では善光寺などを観光した。書籍の仕事が降ってきた。
7月:毎年恒例になってきてる「東京競馬場花火 2025 ~花火と聴きたいJ-POP BEST~」を鑑賞。書籍の編集作業に邁進、したつもりではある。月末から翌月初にかけて帯広、日高に旅行。
8月:みなとみらいスマートフェスティバル花火鑑賞。今回はハンマーヘッド9号岸壁。ちょっと風が強いけど、飲み物も買えない耐震バースより快適だしーとか思いながら見ていたら、途中から高く上がらなくなった。???と思っているうちにトラブルで中止との放送が。急いで退場するべしとは言われなかったので人がはけるのを待って会場を後にしたけれど、台船が炎上して花火が爆発してたわけで、下手したら狙撃されてたんじゃないの?みたいな。その日は夜中まで爆発音が鳴り止まず…。8月8日米米の日は秋のツアーのアー写公開、米米40周年記念のトークショー、THE FIRST TAKEに盛り上がり、10日はLucky Fesの米米に大騒ぎ。以降、コス作業、書籍の仕事でバタバタと。
9月:コス作業の合間に崎陽軒ジャンボシウマイminiパーティー、三島・箱根旅行など。9月26日に公開ゲネ的な米米@大宮鑑賞。この期に及んでファンすら唖然とするようなコンサートができるヤツらに脱帽。
10月:米米な一か月。大阪2day、名古屋2day、横浜2day。第2部が初日とまったく違ってて、しかも2メニューで驚愕。7日間だけのコンサートだったけれど、初めて全通。コータローさん最高でした。
11月:米米の反動で脱力気味。「Pokémon LEGENDS Z-A」を購入し、「アクションゲーム向いてない」と嘆きつもポケモンと戦い時間を溶かす。
12月:還暦祝いを兼ねて熱海旅行へ。熱海、坂が多いけどもいいとこだね。荷物を預けるところ、飲食店など知見を得た。石井竜也「NYLON CLUB THE FINAL」、シューフラクリパで盛り上がり、怠惰な一年も終わり良ければすべてよし…と思いきや、ひめさん嘔吐からの下痢で通院三昧のままの年越し。これまでひめさんがいかに手のかからない猫であったかを改めて実感した12月でした。
◆去年見たもの、聴いたもの(ライブ編)
02月22日 石井竜也「EARTH MIND」@日本青年館ホール
04月06日 Softsoul「SUNDAY SOUL STREET」@目黒ブルースアレイジャパン
04月13日 石井竜也「MESSAGE III」@浦安市文化会館 大ホール
04月19日 石井竜也「MESSAGE III」@JMSアステールプラザ 大ホール(広島)
06月07日 石井竜也「MESSAGE III」@糸魚川市民会館 大ホール
06月13日 Softsoul「FRIDAY NIGHT FEVER」@目黒ブルースアレイジャパン
06月14日 石井竜也「MESSAGE III」@東京国際フォーラム ホールC
07月06日 シューク・フラッシュ!「スマイルのカリスマツアー2025」@天王洲KIWA
07月21日 及川光博ワンマンショーツアー2025「DISCO☆ENDORPHIN」@昭和女子大学人見記念講堂
08月08日 【配信】愛米座談会
08月10日 【配信】LuckyFes ’25
08月23日 【配信】近藤ゆうき「真夏の夜の浪漫飛行 スペシャルゲスト:ジェームス小野田」
08月26日 【配信】川上次郎(ex.KUSU KUSU)「川上次郎秘密基地配信 Vol.39」
09月26日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@大宮ソニックシティ 大ホール
10月04日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@大阪城ホール
10月05日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@大阪城ホール
10月13日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@愛知県芸術劇場 大ホール
10月14日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@愛知県芸術劇場 大ホール
10月18日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@ぴあアリーナMM
10月19日 米米CLUB「米米大興行 人情紙吹雪 ~踊ってやっておくんなさい~」@ぴあアリーナMM
10月31日 Softsoul「FUNKY SPOOKY HALLOWEEN」@目黒ブルースアレイジャパン
11月01日 BLU-SWING「BLU-SWING Live at JZ Brat Sound of Tokyo」@JZ Brat Sound of Tokyo
11月09日 シューク・フラッシュ!「スマイルのカリスマツアー2025」@Mt Milly’s(千葉)
12月17日 石井竜也「NYLON CLUB THE FINAL」@東京国際フォーラム ホールA
◆去年見損ねたもの、聴き損ねたもの(ライブ編)
05月25日 及川光博ワンマンショーツアー2025「DISCO☆ENDORPHIN」@相模女子大学グリーンホール つるりん体調不良によるキャンセル
◆去年見たもの、聴いたもの(映画ほか編)
01月18日 「劇映画 孤独のグルメ」
03月06日 石井美奈子主演「Funkyな感じで生きているPART3」@築地本願寺ブディストホール
07月02日 東京競馬場花火2025 ~花火と聴きたいJ-POP BEST~@東京競馬場
08月04日 花火大会「みなとみらいスマートフェスティバル 2025」
08月20日 コニカミノルタプラネタリアYOKOHAMA「星とチルするプレイリスト」
12月21日 シューク・フラッシュ!「Happy Merry 忘年会2025」@レストラン シェモルチェ
◆去年行ったとこ
04月19~21日 広島、松山(宿泊先:広島東急REIホテル、高松東急REIホテル)
06月07~09日 糸魚川、長野(宿泊先:ホテル・ジオパーク、ホテル国際21)
07月31~08月02日 帯広、日高(宿泊先:ホテル日航ノースランド帯広、静内エクリプスホテル)
09月15~17日 三島、箱根(宿泊先:東急バケーションズ富士山三島、東急バケーションズ箱根強羅)
10月04~06日 大阪(宿泊先:大阪エクセルホテル東急)
10月13~15日 名古屋(宿泊先:名古屋東急ホテル)
12月07~09日 熱海(宿泊先:東急バケーションズ熱海)
忙しさの反動で何もせずダラダラと過ごした一年。何も成し遂げなかったね。
気持ちはちょっとずつ上がってきてるはずだけど、自己嫌悪でしょぼぼーんという日が多かった。
2026年はもうちょっとアクティブに…なりたいのかなw
2025年12月の読書記録
12月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1442
ナイス数:50
スープ屋しずくの謎解き朝ごはん まだ見ぬ場所のブイヤベース (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第4弾。相変わらずスープが美味しそう。さらっと書いてるけど、子供が絡む重たい話が多いよね。理恵と麻野の今後が気になる。
読了日:12月31日 著者:友井 羊
サンドの女 三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
ゲイの青年、次作が書けない作家、携帯屋の店長などなど出てくる人がおおむね全員訳アリ。さくさく読めて面白かったけれど、なんか心にモヤモヤが残る。登場人物誰も好きになれないんだよね、なぜか。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
三人屋 (実業之日本社文庫)の感想
朝・昼・晩で違う店をやる三人姉妹の物語。姉妹なら仲がいいかっていうとそういうもんじゃないわな。夜月、気持ちはわかるが通帳持って行方不明になるのはいかん。まひるの離婚話にはイライラというかムカムカというか。そこ座れ、養育費というのはね、と説教したくなった。
読了日:12月25日 著者:原田 ひ香
演じられた白い夜 (実業之日本社文庫)の感想
小劇場モノは好きなんだけど、劇中劇も相まって登場人物の区別が…。すべての人物にあまり感情移入できず、犯行の動機も今ひとつしっくりこなかった。
読了日:12月16日 著者:近藤 史恵
紙鑑定士の事件ファイル 偽りの刃の断罪 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
シリーズ第2弾。相変わらず紙についての蘊蓄が面白い。しかしこれで食っていかれるのか? フィギュア作家の團さんがいい味出してるね。第3弾も読んでみたい。
読了日:12月14日 著者:歌田 年
読書メーター
2025年11月の読書記録
11月の読書メーター
読んだ本の数:5
読んだページ数:1428
ナイス数:495
カレーの時間の感想
気難しくデリカシーのない発言で娘、孫たちから疎まれる高度成長期営業爺と争いを好まない草食男子の孫という、どう考えても合いそうもない2人が同居することになり…。そのお年頃にありがちな偏見まみれ、偏屈、頑固、横暴な祖父をイヤなヤツと思ったけれど、読み進めるにつれ違う顔が見えてきた。読後感良好。それにしても祖母はちょっとひどくない?
読了日:11月23日 著者:寺地 はるな
かくしごと承ります。 ~筆耕士・相原文緒と六つの秘密~ (メディアワークス文庫)の感想
筆耕士の仕事について興味深く読んだ。自分自身は字が下手っぴなので、きれいな字を書ける人に憧れる。三島には近年何度か訪れたことがあり、源兵衛川、楽寿園、柿田川公園などまざまざと浮かんだよ。彌生の執念怖かった。
読了日:11月16日 著者:十三 湊
たまごの旅人 (実業之日本社文庫)の感想
添乗員さんって大変だよね。カスハラに限らず、旅の「困った」に対応しなきゃいけないし。「好き」を仕事にするのは難しいなと改めて。最後のエピソードはコロナ禍の話。日常の生活を取り戻した今、遥は添乗員の仕事に戻ったのかな。
読了日:11月08日 著者:近藤 史恵
魔女たちのアフタヌーンティー (角川文庫)の感想
押しの強すぎる営業女子は苦手だけれど、目的のために上っ面だけ舐めて知った気になるのではなく、徐々に紅茶に詳しくなっていくのには好感が持てた。柄にもなくアフタヌーンティーでもしにいくかと思ってしまったよ。
読了日:11月08日 著者:内山 純
モップの精は旅に出る (実業之日本社文庫)の感想
「既視感覚えるシチュエーションが多すぎる」って書いてる人がいて、確かにと思った。子供っぽく悪意がない…つもりかもしれないけれど、女性からしたらとんでもないいたずらをやらかす畠山は、殺されかけてもきっと理解できないんだろうな。「やだなーただのいたずらじゃん」って言うと思う。実の姉をくも膜下出血で亡くし、引きこもるキリコ。なんだかなー。浮気夫は氷水をかけられたぐらいで済んで、残された家族は一生心の傷を抱えて生きていく。なんかつらいね。
読了日:11月01日 著者:近藤 史恵
読書メーター