ここに書くことか?と思わなくもないけれど、6月から週に3日ずつ外で働くことになった。電車に乗ってる時間自体は15分かそこらだけど、待ちの時間や昼休みに読むことが増えて読書量が多少は増えたかな。
仕事についてはまた書くかもしれないけど、書かないかもしれないw
6月の読書メーター
読んだ本の数:6
読んだページ数:1834
ナイス数:11
毒をもって毒を制す 薬剤師・毒島花織の名推理 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)の感想
コロナ禍の話。すでに懐かしいとすら。新型コロナウイルスの影響は薬局はもちろん、ホテルにも大きな影響を及ぼしたんだなーとあらためて。しかし、ホテル従業員が次から次へと高熱を出した原因を推理した毒島さんやっぱりすごい。
読了日:06月26日 著者:塔山 郁
京都御幸町かりそめ夫婦のお結び屋さん2 (一二三書房)の感想
かりそめ夫婦から本当の夫婦になったにも関わらず、寝室は別だしなかなか距離が詰まらない一眞と花菜。ティーンエイジャーか。不要になった物を引き取り必要とする人に橋渡しをしている一眞と、物に宿る思い出が「見える」花菜が人の縁を結んでいく。そしてある日、亡き母に抱かれる花菜の写真を持った女性がカフェに現われ…。
読了日:06月19日 著者:卯月みか
猫目荘のまかないごはん 夢とふっくら玉子焼き (角川文庫)の感想
Kindle Unlimitedで読んだらばシリーズ2作目だった…。ここから読み始めても特に困らなかったけれど。主人公は夢破れた?元漫画家。同居人達との交流やいろいろな経験を通して自分を見つめ直す。そんな中、売れっ子漫画家の知り合いに大手出版社の編集者と引き合わされ…。私の好きな「モラトリアム」な物語。私も親に真実を伝えられないタイプだから、結芽の気持ちはよくわかる。連載がうまくいくといいね。第1弾、第3弾も読んでみたい。
読了日:06月15日 著者:伽古屋 圭市
社員食堂に三つ星を (角川文庫)の感想
不本意な異動、一筋縄ではいかないベテランパートボスにもめげず奮闘するお仕事小説。こんな社員食堂がある会社がうらやましい。なれ寿司食べてみたいなー。
読了日:06月11日 著者:山本 幸久
23時の豆皿ごはん (角川文庫)の感想
登場するお料理が美味しそう。食いしん坊な私に、小食コンプレックスにして会食恐怖症の主人公の気持ちはわからないけれど、広告代理店の営業でこんなだとそりゃつらいよねーと思った。それにしても主人公はいくつなんだろう? 20代後半? うぶすぎてこっぱずかしいw
読了日:06月04日 著者:石井 颯良
思い出探偵 (PHP文芸文庫)の感想
1話完結かと思いきや、1つ1つが重なり合って進んでいく長編的小説だった。本当にこんなふうに過去の謎を解き明かせるのかなと疑問に思った。小説だけど。Unlimitedでシリーズ第2弾を見つけたので読んでみる。
読了日:06月01日 著者:鏑木 蓮
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