2026年4月の読書記録

あっという間に5月が終わるーー!
とあわあわしながら登録。コンサートやら咳の風邪やらであんまり読書が進まなかったなー。

4月の読書メーター
読んだ本の数:4
読んだページ数:1213
ナイス数:22

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の花は、秘密を抱く (宝島社文庫)感想
チャラ男松岡が書道部の部長をやっているのにはそういう理由があったのか。ツンデレならぬツンツンツン…で、れ?な東雲と美咲の関係はどうなっていくんだろうね。筆跡、フォントもいろいろ考察ができるんだなーと。
読了日:04月25日 著者:谷 春慶

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 ~鎌倉の猫は手紙を運ぶ (宝島社文庫)感想
東雲は猫には心を開くのか。出てくる人出てくる人一癖も二癖もあってお腹いっぱい。東雲の書は見てみたいなー。
読了日:04月21日 著者:谷 春慶

アイネクライネナハトムジーク (幻冬舎文庫)感想
恐ろしい恐ろしい、初っぱなだけ妙に既視感があり、読んだことあるのか? いやでも違う、と思いながら読了した私が寝室で見つけたものは、ベッドサイドに詰まれた文庫本。どうも買って最初の方だけ読んだらしい…。アホたれ過ぎる。ともあれ、オムニバスなのかそうでもないのか、ちょっとずつ重なる登場人物に行きつ戻りつしつつ読了。最後はすっきりな読後感。時間が経ってからまた読み返してみたい。今度は文庫本で!w
読了日:04月14日 著者:伊坂幸太郎

筆跡鑑定人・東雲清一郎は、書を書かない。 (宝島社文庫)感想
どうして小説の中には超絶イケメンが大量に転がっているのか。東雲はかなりの変人だけども。美咲がどうにも好きになれないんだよなー。天然すぎるというかお人好しすぎるというか…。それにしても最後の話は背筋が寒くなった。登場人物、嫌いな人ばっか。
読了日:04月06日 著者:谷 春慶

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