なかなか手が付けられず、ギリのギリになって読書メーターに登録。なんとか間に合った。
3月の読書メーター
読んだ本の数:7
読んだページ数:2217
ナイス数:24
ランチ探偵 (実業之日本社文庫)の感想
ランチ合コンとな! 確かに時間が決まってて後腐れ無いし、さくっと終われるよね。続刊もあるのね。Kindle Unlimitedで借りられたので、読んでみる!
読了日:03月31日 著者:水生 大海
ドーナツ屋の夜のつれづれ (富士見L文庫)の感想
受験に失敗し、鬱々としていた主人公が、祖母が営むドーナツ屋の手伝いを頼まれる。大好きな祖母と思い出のドーナツ屋は、美形の大男レンが店長を務める、SNS映えするおしゃれな店に変貌を遂げていて…。モラトリアムな期間を経て都会に戻っていく話と思っていたらそうでもなかった。エピローグがよかったね。カナドーナツ行ってみたいな。夜中にドーナツ食べちゃったりしてさ。
読了日:03月30日 著者:古池 ねじ
マチのお気楽料理教室 (講談社文庫 あ 139-4)の感想
郷土料理を題材に、自宅でこぢんまりと営む料理教室。集う人々の心もほぐし…みたいな話かと思ったら、徐々にヘビーな話に。なるほど、そういう事情でしたか。改めて思い返すと義母との関係なども腑に落ちる。でもそういうのが読みたかったんじゃ無いんだけどな。「お気楽な料理教室」の話が読みたかったよ。
読了日:03月27日 著者:秋川 滝美
小鍋屋よろづ公事控 (徳間文庫)の感想
最近時代物とはちょっと疎遠だったけど、料理+日常の謎なら読みやすいかなと思って。娘のお玉が非常に聡い。ホントに5歳か? 人生何巡目かではないのか? 夫婦の出会いや夫が料理をしない理由など、まだまだ不明な点が多いので、続刊も読んでみたいと思う。Unlimitedで読めたらねw
読了日:03月23日 著者:有馬美季子
10年後、きみに今日の話をしよう。 (ファン文庫Tears)の感想
家族だから素直になれない、苛立ちを覚える気持ち、よくわかる。子供の頃の蒼士は大変だったね。父と姉がぶつかり合う様を小さくなって見ていたわけだから。でも、こじれていても、誤解があっても、生きてる限り「もう遅い」ってことはないんだね。新しく歩き始めればよいのだから。
読了日:03月13日 著者:沖田円
神様の願いごと (スターツ出版文庫 お 1-4)の感想
夢を持たない主人公、夢に向かって突き進んでいたものの夢破れた幼なじみ。明確な夢を持ってる高校生なんてどのくらいいるんだろう? 私は当時も今も、ただ平和に面白おかしく生きていきたいだけ。人並み外れた美しい神様に祟られるのはイヤだけど、遠くから一目見てみたい気がした。
読了日:03月10日 著者:沖田円
丘の上の洋食屋オリオン はなむけのひと皿 (角川文庫)の感想
登場するお料理がいちいち美味しそうで訪れたくなる。高齢の猫を看取る話はとてもつらい。明日は我が身って気がしてしまう。続編出たら読みたいな。
読了日:03月02日 著者:沖田 円
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